『濡れたスウェットパンツの理由』
先日、夫マイケルが怪我をして…
入院しました。
足首骨折。
入院期間は短くても2週間…
だったはずなのに、その2日後…
〈 11:30 a.m.〉
お医者さんや看護師さんの前で必死に元気アピールをして、無理矢理 退院の許可をもらったらしい。
2時間半後に退院するから現金と着替えの服を持ってこいと言う夫。
でも、こちらはまだ退院の準備なんて全くできていなくて…
ギプスの足が通せるようなズボンなんてあったっけ!?
ようやく見つけたのが、朝干したばかりの次女のスウェットパンツ(ユニクロ:C)。
もちろんまだ乾いていない。
〈 12:10 p.m.〉
とりあえず「ドライヤーとゴミ袋」を使って数分間だけ乾かしてみる↑
その後急いで 自分の身支度を整え、銀行に寄って、ダッシュで病院へ。
〈 14:00 p.m.〉
病院到着。
もし夫に着替えのスウェットパンツが「湿っている」と指摘されても「気のせいだ」で押し通そう!
って、思っていたのに…
…私が着替えさせるんちゃうの?
どうやら担当の看護師さんが着替えさせてくれるシステムだったらしい。
困ります 申し訳ないです!
だってうっすら濡れてますから!(心の声)
…。
案の定 ザワつく病室。
〜濡れたスウェットパンツに怯える看護師と夫〜
『ちゃうねんちゃうねん!まさか今日退院するなんて夢にも思ってなかってんて!いつもちゃうで!今日だけたまたま生乾き!』
『…ちなみに水や!
汁でも汗でもありゃしまへん!』
…っていう言い訳を病院ではできなかったので、ここ(ブログ)でしてみた。
続く。
普段はもっとカリッとサクッと乾かしてる↓

















