涙の味がした「焼きそば」の話。

 

 

 

 

今年でもう10歳になるのに、家族からいまだに「赤ちゃん扱い」されている三女。

 

いつも心配され、いじられ、なんだかんだで甘やかされるキャラクター。

 

先日、そんな我が家の永遠のバブちゃん・三女が言いました。

 

 

 

 

 

 

 

毎年、地域で開催されている秋祭りのチラシ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふふっ…去年までは「ママ一緒に行こう!」だったのに…。

 

 

 

 

 

〜そして秋祭り当日の夕方〜

 

 

 

無事、お祭りから帰ってきたプウ子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのプウ子が…?あのバブバブ言ってたプウ子が私たち家族の為に「焼きそば」を買ってきてくれたの…?

 

え、すごくない?

 

10歳って「焼きそば」買えるんだっけ!?

 

いやいや、私が10歳の時はまだ「焼きそば」なんて買えなかった気がする(そんなことはない)

 

しかも紅生姜たっぷりじゃん!

 

 

 

 

その場で食べずに我慢するプウ子の姿、お祭り開始早々に所持金の半分を「焼きそば」につぎ込むその心意気、プウ子の家族に対する優しい想い…色々想像して泣く父と母。

 

 

 

こんなに複雑で、こんなに深みのある「焼きそば」は生まれて初めて…。

 

肉入ってないのになんでこんなに美味しいんや。

 

この味はきっと一生忘れない。

 

 

 

 

 

〜その日の夜〜

(※プウ子就寝後に帰ってきた姉2人)

プウ子が買ってきた焼きそばだと聞いて、同じく感動がとまらない姉2人。

 

 

 

 

 

 

「プウ子ちゃん ずっと焼きそばの袋持ってお祭り会場を移動してたよw」(友人からのLINE)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 三女×長女

 

三女×父母姉姉