40年以上生きていると、あらゆる問いに対する「答え」が自分の中にはっきりと見えてきた(凝り固まったきた?)気がします。
たとえば…
「あなたの好きな野菜ベスト3は?」と問われたら…
と0.5秒で迷わず即答できるし、
「愛とお金、どっちが大切か?」と問われても…
即答できる。
「ブッブー。だめです。どちらか選んでください!」とたしなめられたとしても…
ひるまずに…
自分の答えを押し通そうとする「ずうずうしさ」も手に入れました。
だけど、「人生最後の日に食べたいものは?」という問いに対する答えだけは ずっと見つからなくて…
うーん。なんやろなー。なににしよかなー。
でも、つい先日…
どういう風の吹き回しか、炊き立てごはんで長女が握ってくれたおにぎり↑
おかげさまで 43年目にしてようやく答えが見つかりました。
「人生最後の日に食べたいものは?」
これで これからは即答できる。
街角インタビューいつでもカモン。
義妹ハチ はじめてのお料理物語↓













