驚きを通り越して恐怖すら感じていること。
最近の若い子達は流行にとても敏感。
そして それは我が家の三姉妹も…
だけどおばさんの私には、娘達が何を言っているのかが全く理解できないわけで…
こっそり調べる。
「エッホエッホ 何 」で検索。
そして 意味や使い方、流行のきっかけなどを徹底的に勉強して覚える。
覚えるとつい嬉しくなって すぐにでも日常会話に取り入れたくなるけれど、ここで焦っちゃダメ。(変なテンションで言っちゃったり、大事なとこで噛んだり、むだにニヤけてスベるからね)
しばらくはその「流行」を自分の頭と体に馴染ませる期間が必要なわけ。
おばさんってけっこう慎重。
何度か口に出して練習。
そしてその「流行」をすっかり自分のものにできたと思ったら…
よっしゃー。
絶妙なタイミングを見計らって…
It's Showtime!
しかし…
自分の中に取り込んで実際にお披露目する頃にはもう古くなってる。
これも若者の間ではもう古いらしい。
若者達の「流行り」と「廃り」の移り変わるスピードが速すぎる。
そのスピードに何食わぬ顔でついていけてる若者たちが怖すぎる。
若者全員ウサイン・ボルト。
50m13秒(全盛期の記録)の私についていけるわけがないじゃないの!
はっはーん。さては おじさんおばさんがついてこれないように わざと速度を上げてるな。
「若者の流行」以外にお母さんが怖いもの↓













