43歳を目前にして、ようやく気づいたこと。
1、そこらへんの占い師よりも「自分の中に生まれた違和感」のほうがよく当たる。
それが子ども関係で出会った人の場合、たとえ違和感を覚えたとしても 大人としてその後もうまく付き合っていこうとするけれど…
けっきょく毎回めんどくさいトラブルに巻き込まれる。巻き込まれてから「あぁ、そういえば あの人 初対面の時から違和感あったんだよな…」って思い出しがち。
2、敏感すぎると疲れる、鈍感すぎると周りからヒソヒソ言われる。ほどよく鈍感ぶるのがちょうどいい。
揉め事系は、ある程度把握しつつ 気づいてないフリ。
3、いくら年を重ねても、中身はあの頃と一緒。
見た目はおばさん、頭脳は子ども。
人生最後の日まで中身はきっと変わらない。一生逆コナン。
4、「早起きは三文の徳」というけれど、早起きしすぎると昼過ぎに眠くなるのでプラマイゼロ。
いや、むしろ損。
43歳。
いろんなことに気づくけれど、同時にいろんなことを忘れてしまうお年頃。
言葉の裏に隠された本音や悪意には気づくのに、昨日の夕飯は思い出せない。
何食べたっけな。






