自分でもよくわからない感情。
三女のプウ子(小4)はこのガムが大好き。
3つのうち1つにだけ超すっぱいパウダーが入ってるガム
これが家にあると、はやく開けたくてしかたないらしい。
だけど、このガムを開封するには絶対に家族が3人いないといけないそうで…
いつもソワソワしながら、誰かもう一人帰ってくるのを待ちます。
父(会社員)も次女(高校生)も長女(大学生)も帰りは遅い。
ようやく3人そろい、このガムを順番に配っていく三女の表情はいつもすごく嬉しそうで…
とっても楽しそう。
おそらく三女は「このガムが好き」というより 「このガムを通して家族とコミュニケーションをとるのが好き」なのだと思う。
楽しそうに笑う三女を見ていると私もつられて笑ってしまうけれど、同時に心の一部がギュッとなにかに掴まれたように切なくもなる。
そして、プウ子の大好きな この「すっぱいガム」をスーパーやコンビニで見つけるたびに…
なぜだか涙が出る。
40円のガム見て泣くおばさん。
この涙の理由はなんなのか。
自分でもよく分からない。
三女と過ごす今のこの幸せな時間があっという間に過ぎ去ってしまうと知っているからかな。それとも加齢によるセンチメンタル化かな。いや、ただのアレルギー反応かも。
この頃からずっと待ってる三女↓




















