先日、長女の高校の卒業式がありました。
あんなに小さかった長女がもう18歳。
成人だなんて…
色々あったような 何もなかったような…
(加齢のせいで忘れかけてる)
おめでとう、長女。
子育てはまだもう少し続くけれど、とりあえずここまでこれたことに安心。
お母さんは嬉しいです。
…しかし、ぶっちゃけ それ以上に安心したこと。
この3年間、ずっと話には聞いていたミー子の友人達の…
わー!
ミー子の話によく出てきてた大田っちと荒川っち!?
えーっ!あなた達が足立っちと八王子っち!?
知ってる知ってる!はじめまして!
「顔がみんなそれぞれちゃんと違っていたこと」
…というのも、
スマホ上で見る加工された彼女達はどこか浮世離れしていて
TikTok(大田っち&足立っち)
プリクラ(荒川っち&八王子っち)
漂うファンタジー感。
金太郎飴感。
「ミー子のお友達 みんな同じ顔じゃね?ほんとに実在してる?」 と、この3年間内心ちょっと疑っていたのですが…
ちゃんと実在してた。
しっかり人間味もあった。
そのことに おばさんなぜか泣きそうになった…。
どの子もキラキラしていて可愛かった。
金太郎飴って言ってごめんなさい。
…卒業おめでとう。
なにかと生きにくい世の中だけど、みんなにはハッピーでいて欲しいです。
若者の目から見ると、どんなに加工がかかった顔でも余裕で見分けられるらしい。不思議!
3年前はトリプル卒業式で、今年はダブル卒業式…










