私が常日頃から思っていること。

 

 

 

 

子ども達の生活の中心はやっぱり「学校」と「家庭」。

 

だけど「学校」と「家庭」だけではちょっと不安定。

 

どちらかでトラブルがあったら一気に心のバランスを崩してしまいます。

 

 

 

 

 

 

だから「家庭」と「学校」以外にも どこか「所属する場所」をつくっておくことってすごく大切なんじゃないかと考えていて…

 

 

 

 たとえば「習い事」とか。

 

 

 

できれば2つか3つくらい見つけて欲しいと思ってる。

 

 

 

 

 

どれかでダメになっても 他の「居場所」が支えてくれる。

 …とはいえ「所属する場所」は多すぎても良くない。

多すぎると逆に色々めんどくさくなるし、全体的に希薄な感じになってしまうから。

 

 

 

 

人はいくつかの「繋がり」「逃げ場」「居場所」を作っておくと、たとえ「何か」があったとしても…

 

 

 

 

 

 どん底までは落ちないような気がする。

 

 

 

 

 

 

なので、子ども達にはそれぞれ 自分に合った「所属する場所」を見つけて欲しい。

 

その為の出費なら致し方ない!

 

そう思って育ててきました。

 

 

 

 

 

 

ただ…

 

 

 

 

 

 

子の「所属する場所」を維持するにはけっこうなお金がかかることも…。

 

目玉が飛び出て迷子になりそうなくらい。

 

 

 

親としての精一杯の強がり↑

 

 

 

 

 

人間はさ、どこかに所属していないと心がスースーしちゃうんだよね。

 

 

 

 

 

オカンが常日頃から思っていること シリーズ↓