42年間生きてきて ふと気づいたこと。
それは
『もしや人を嫌ったり憎んだりするのって、貴重な生命エネルギーの無駄遣いなのでは?』
…ってこと。
しかも負の感情で無駄に老けそうじゃない?
…というわけで今日は
「嫌いな人間を作らない為(無駄に老けない為)にやり始めたこと」
たとえば「…ん?」って思う人がいた場合…
できるだけ いろんな角度からその人を観察、または想像するようにして…
①その人のバックグラウンドを想像
②正面からではなくちょっと斜めから見る
③その人の好みや素材感をチェック
④同じ立場に立ったつもりで観察&想像してみる
⑤引きで見る
どこか一ヶ所『かわいいポイント』を探す。
たとえば寝癖とかでもいい。
それだけ。
そうすると不思議と「嫌い」という感情まではいかない。
「この人 超感じ悪いくせに毛先くるんってなってる。かわい。」
って思える。
「人を嫌う」って疲れるじゃん?
しかもめんどくさいし。
生きる為の作業を最低限こなして、好きなこと(子どもと過ごしたり、本を読んだり、映画みたり、お絵かきしたり)したら、あとは何も考えずスヤスヤ寝てたい。
ただでさえすぐに疲れるお年頃なんだから 無駄なエネルギーは使いたくないよね。
2025年の目標は
『凪のように穏やかな精神で日々を過ごすこと』
ちなみに夫は…
人を嫌いになるほど、人に興味がない。
42歳。「疲れること」も「努力すること」も大嫌いだけれど、自分が楽に生きる為の努力だけは惜しまない。
41歳で気づいたこと↓
38歳で気づいたこと↓









