母になって18年。
私には「お母さんスイッチ」というのがあって…
心の中にあるスイッチ。
お母さんらしくしないといけない場面がきたらカチッと押す。
【次女(中3)の三者面談】
素の自分を封印して、感謝の心を忘れない常識のある母親ぶる。
【次女の高校説明会】
とにかく悪目立ちしないように、子の足を引っ張らないように、終始感じの良い母親を演じる。
【長女(高3)の三者面談】
えっ? もうつく? やばいやばい。
長女の担任の先生↑
ポジティブでアクティブで足腰の強い母親ぶる。
【三女(小3)の旗振り当番】
ちっ、もう朝かよ。
とっても明るく、朝に強い、健康的な母親ぶる。
「お母さんスイッチ」ってけっこう疲れる。
できれば押したくない。
でも もしこのスイッチがなかったら、きっと私は今よりもっとダメダメ人間。
多分一生寝てる。
…って思ったら「お母さんスイッチ」も必要なのかも。
【お母さんスイッチ壊れる】
あれ?押せない。
やっべ。この夏 使い過ぎたからかな。
まぁいいや。しばらく「お母さん」休憩や♪
壊れる暇なし「お母さんスイッチ」( ; ; )
家に受験生が2人…お母さんスイッチ連打。





















