「なぜ関西人は上京しても関西弁を話し続けるのか」

〜春山ハルコ(41)の場合〜

 

 

 

 

【 いつもの美容院で… 】

この日の話題は「スタッフやお客さんの方言について」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関西弁を封印しようとすると…

 

もう一人の自分が…

私には、常に自分を客観的に観察しているもう一人の自分がいます。

(※実際にいるわけではありません。あくまでもイメージです。)

 

 

 

それが良くも悪くも私の言動に制限をかけてくる。

 

 

 

東京に来て10年。

 

いまだに関西弁が抜けない理由。

 

『関西弁以外の言葉を話そうとすると、もう一人の自分がいちいち冷静につっこんできて 小馬鹿にしてくるから』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外なところで仲間発見。超盛り上がる。

 

 

 

注:おばさん側の声は想像です。

 

 

 

 

 

あと…

 

『シンプルに「共通語」のアクセントが難しいから』

 

別に関西弁に誇りを持っているわけではないし、東京に染まってたまるか!という強い対抗心を持っているわけでもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭上にいる、もう一人の自分について↓

 

 

天才美容師とクールなアシスタント・コメダ君について↓