感慨深い気持ちで胸がいっぱいになった話。
私には2歳年下の弟が1人います。
名前はフユタロウ。
弟と私は…
【30〜35年くらい前】
とても仲良し。
鉛筆にヘソを巻きつける実験。
※良い子は絶対に真似しちゃだめだよ。
よく2人で遊びました。
※ぷよぷよ対戦。連鎖しまくる弟。
だけど、弟は外では引っ込み思案で大人しいタイプ。
幼稚園の頃は登園拒否するくらいに給食が苦手でいつもメソメソ。
近所に住む年上のいじめっ子に泣かされることもしばしば。
自分はいいけれど、他人が弟をいじめるのは決して許さない。
喧嘩もしたし、何度も泣かせたけれど、いつも「おねぇちゃん」「おねぇちゃん」と私を追いかけてくる可愛い弟。
そして30年以上が経った今。
そんな弟を…
偶然ネット上で発見。
フユタロウ…。久しぶりやないの。
あんたさっきからどこ見てるんや?未来か?
あんなに泣き虫で弱虫だった弟が、こんなに立派に目線外しができるようになって…
おねぇちゃんは嬉しい。
私の一番古い記憶は弟が生まれた日(…に母が着ていた服の色)↓



















