大阪の女子中学生が抱く「東京」のイメージ。

 

 

 

 

先月、大阪に住む友人と会った時のこと。

 

友人の娘さん(中学2年生)に…

 

 

 

 

 

 

 

 

と、聞かれたので…

 

 

 

 

自分の体験談を語ることに。

 

 

 

 

 

ある日、友人(幼稚園からの幼なじみ)渋谷のカフェで話していたら、目の前に大好きな女優さんがいることに気づきました。

 

 

私たちは平然な顔をして会話を続けていましたが、心の中では…

 

 

大興奮。

 

※付き合いも35年以上になると、口で言葉を交わしながら、同時に心の中でも会話できます。

 

話しかけられても「私たち、全く気づいていませんよ」「自分、ドラマとか映画とかあまり見ないんで…」という雰囲気を出しながら冷静に…

 

 

だけど心の中では…

 

 

 

 

芸能人だって同じ人間。せっかくのプライベートタイムを邪魔するわけにはいかない。

 

それにテンション高めで話しかけて、もし超感じ悪くあしらわれたら恥ずかしいし幻滅もしちゃう。好きなままでいたいしね。

 

だから東京の街で芸能人を見かけても 顔には出さないし、騒がないし、声もかけない。心の中で楽しむだけ…。

 

傍から見たら一見クール、だけど心の中ではレイザーラモンHG。

 

 

そんな人は多いんじゃないかな。

 

 

 

※自分が好きな芸能人の場合。

 

 

 

 

 

東京に住む人達にもちゃんと感情はあるのだと分かってもらえたところで「今度東京に遊びにおいでよ」と誘ってみたら…

 

 

 

 

遠回しに断られました。

 

大阪の女子中学生が抱く「東京」のイメージが なんともおどろおどろしい。

 

でもあながち間違ってはない。

 

 

 

魔物もいるけど天使もいるよ。いろんな表情をもつ東京の街。

 

 

 

10年前、家探しの時もついてきてくれた幼なじみ↓