つい先日のこと。
学校の先生に理不尽に怒られたと ご立腹の次女モー子(中1)。
たしかに理不尽だと思う先生は私が学生だった頃にもいました。
〜 ハルコ高校時代 〜
大雨の日の授業中…
雷が落ちて空が光った瞬間「あ 光った」とつぶやいた佐々木君に…
何が光ったのかを執拗に問いただし…
授業を中断してブチ切れる先生。
〜 ハルコ中学生時代 〜
始業のチャイムがなったのに、数人の生徒が私語をやめなかったので…
と言い、職員室に帰ってしまった先生。
クラス全員で言われた通りに教室で静かに反省していたら、
10分後、教室に戻って来て…
よりいっそう怒られた。
〜 ハルコ小学生時代 〜
前向きな言葉をたくさんかけてくれるのだけれど…
彼女がいつも着ている「日本語Tシャツ」のインパクトが毎回強すぎて…
生徒たちの心を戸惑わせていた先生。
世の中には本当にいろんなタイプの先生がいます。
だけど、これだけは親として伝えておきたい。
小学生、中学生の頃って「先生は先生という生き物」だと思いがち。
私も子どもの頃は「先生なんだから常に正しくて完璧なはず」という幻想を抱いていました。
だからこそ先生の理不尽な部分を見てしまうとショックだったり。
だけどある時「あぁ なんだ 先生も人間なんだ」と気づいてからは、「先生も色々大変なんだろうな」と勝手に想像したり、逆に不完全な部分に親しみを感じたりして、それまで苦手だった先生ともそれなりに上手く付き合えるようになりました。
「先生も同じ人間なんだから間違うこともある」と理解しておくことが大切。
それでもやっぱり「無理」だと思ったら、その先生の異動か自分の卒業まで何とか白目でやり過ごすべし。
先生に限らず、これからもたくさんの人と出会うモー子。
出会った人を「好きか嫌いか」「敵か味方か」だけで区別せず、良いところも悪いところもひっくるめてその人なんだと受け入れて、上手く楽しく付き合っていって欲しいものです。
【 3人の先生達から学んだ3つのこと 】
1.人にはそれぞれ地雷ワードがあるってこと。親しき中にも地雷ワードあり。
2.先生が怒って職員室に帰った時は、代表者が職員室まで謝罪&お迎えに行かないといけないこと。
3.ファッションには うっかりその人の内面・本音が出ちゃうってこと。
理不尽シリーズ ↓

















