子育てで辛かったこと。

 

今でももちろん色々とあるけれど、私が今までで一番辛かったのは 次女のモー子(現在13歳)が赤ちゃんだった頃。

 

我が家の3姉妹はどの子も本当に「寝ない子」で…。

 

特に次女はひどかった。

 

 

13年前(長女ミー子3歳・次女モー子0歳)

 

 

毎日毎日 睡眠不足。

 

 

 

 

 

眠れたのか眠れていないのか自分でも分からないくらいの細切れ睡眠のせいで、 どんどんたまっていく体の疲れと心の疲れ。

 

だからといって昼間に眠れるわけでもなくて…

 

はぁ。こんな生活いつまで続くんだろう…

 

 

 

 

 

その瞬間、何かがいっぱいいっぱいになった私は「うわぁぁー!」と叫んでから次女をマイケルの横にそっと置いて…

 

 

 

 

1人ベランダへ。

 

 

 

 

とにかくどこかへ逃げ出したい。

 

泣き声で起こされるのがすごく怖い。

 

もう泣き声は聞きたくない。

 

嫌だ嫌だ眠い眠い眠い眠い…

 

 

 

…でも次女になにかあったらすぐに対応できる場所にはいないと。

 

ってことでベランダ。

 

 

 

 

 

外は冬で寒いはずなのに、不思議と寒さを感じることはありませんでした。

 

自分の意識が全て内側にこもっていくような、沈んでいくような、初めての感覚。

 

 

 

 

今思うと「いやいや、さっさと布団で寝なよ」って感じですが、その夜の私はどうかしていたので、寒空の中ただただ無表情でひたすら三角座り。

 

そのうち夜が明けて…

 

 

「うおっ。朝やん。やば。さっむ。」って思ったのを今でも覚えています。

 

 

ようやく我に返りましたが、とにかくその頃が一番辛かった。

 

だから、この頃の私と同じような状況で悩んでいる方が今もしいたら、全力で伝えたいのは…

 

 

「睡眠不足が続くと人はおかしくなるので、とりあえず家事は後回しにして とにかく少しでも寝たほうがいいよ。」ってことと…

 

「大丈夫。辛い日々はけっこうすぐに過ぎ去る。ぐっすり眠れる日は必ずくる。」ってこと。

 

 

 

 

【 〜現在〜 】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『は?何言うてんねん。こっちはあんたのイビキで寝不足やのに 朝からお弁当作って、朝ご飯作って、子供達見送って、洗濯干して、家中掃除して、あれもしてこれもして…。午後から小学校の役員の仕事があるから それまでのちょっとした休息やんか(心の声)』

 

 

 

『そもそも13年前、私が一番辛かった時グーグー寝てたくせによう言うわ。「よく寝るねー」て。こっちのセリフやでホンマ(心の声)』

 

 

 

 

 

 

何も助けてくれなかった夫への恨みは若干残るけどね。

 

 

 

 

ある程度 自分のタイミングで眠れるようになった今、それだけで幸せ。

 

 

 

 

 

泣き声で絶対起きないマイケル ↓