長女のミー子が生まれた日。
世の中にはこんなにも愛おしく思える存在があったのかと一晩中大号泣しました。
おそらく出産直後のホルモンバランスのせい。
その日からずっと、一番近くでミー子の成長を見守ってきた私。
ミー子のことは一番分かっているつもりでいたけれど…
14年たった今、自分の娘が正直よく分からない。
行動や発言が生意気すぎて理不尽すぎて理解不能。
反抗期ってやつ。
以前知人が、反抗期についてこんな事を言っていました。
すでに成人した息子2人と高校生の娘がいる知人(50)。大阪在住。
なので、我が家には一体どんな大型台風が来るんだろうと覚悟していました。
そろそろかな?そろそろ暴風域に入るのかな?
しかしミー子の反抗期は、たまに突風が起こるくらいで平均風速は7くらい。
小枝が動き、砂ぼこりが立つレベル。
「台風上陸」というよりは「宇宙人誕生」という感じで…
ダメだ。もう口が達者な宇宙人にしか見えない。
ついつい生態を観察してしまう。
最新の通信機器を使って熱心に地球の情報を収集している。
テスト勉強もせずにせっせと何かを書いている。
幼い頃はあんなに「ママ」「ママ」とくっついてきて可愛かったのに。
今では立派な宇宙人。
何を考えてるか分からない。時に不気味なくらい。
今どきの宇宙人って紙に何を書くんだろう。象形文字とかかしら。
きゅーん。わさぴってなんや…。
中2女子。
生意気だけどやっぱりまだ可愛い。
…とは言え、うっかり同じ土俵に上がって言い争ってしまうこともたまにあります。
余計なことを言わずに見守るってすごくむずかしい。
カチンときたりキュンとしたり、イライラしたりモヤモヤしたり…
日々感情を振り回されています。















