会うたびに少し残念な気持ちになる ミー子(6年生)の担任の先生の話。
学期末の個人懇談で…
保護者の間では真面目で厳しいと言われている先生。
毎回、初めの2〜3分は真面目な話をするのですが…
いつの間にか…
話が脱線してしまい、子どもとは全く関係の無い話に。
この日のテーマは…
【いかにして自分の善行(掃き掃除等)を相手に気付いてもらうか】
1 無駄に前を何度も往復してみる
2 わざと音を立ててみる
3 ドジっ子アピール
4 でっかい埃を頭につけて察してもらう
小田原先生…隣のクラスの先生
5 そっとメッセージを残す
6 カーリング
懇談の15分間がいつもあっという間。
そして結局何の話をしていたかよく分からなくなる。
でも最後は真面目に締めます。
先生に会うたびに思うんです。
もし彼女と違うかたちで出会えていたら。
「教師と教え子の母親」という関係じゃなかったら。
激アツなマブダチになれたかもしれないって。
神さま、もし生まれ変われたら 彼女を私の人生に「幼馴染」か「高校の同級生」あたりでもう一度登場させて下さい。
良い子のみんな。掃除道具は正しく使おうね。真似しちゃダメだよ。ホウキの毛先ってすぐにガッサガサになるんだよ。
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皆さま、今年一年ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。































