つい先日の事。
学校から帰ってきたモー子の様子がいつもと違ったので…
心配になって声をかけると…
ササ子ちゃん…隣のマンションに住む2学年上の小学5年生(同じ登校班)
〜登校時の出来事〜
クリスマスプレゼントの話題で盛り上がる3年生組。
そこへ無理矢理割り込む5年生のササ子ちゃん。
とうとうこの日が来たか…。
どうやらもう少しサンタクロースの存在を信じていたかった様子。
誰でもいつかはこんな日が来るよね。
でも、サンタクロースの存在を純粋に信じていた自分を恥ずかしいと感じたり、ましてや大人達に騙されていたなんて勘違いは絶対にして欲しくない。
クリスマスの記憶は楽しくてあたたかいものであって欲しい。
ここは親として真実を伝えつつも、失望させすぎない返答をしないと…。
質問1:サンタさんは本当はいないの?
質問2:じゃあササ子ちゃんが言っていた事はウソ?(サンタさんはママとパパなんだよってやつ)
質問3:え?サンタさんは1人じゃないの?
質問4:じゃあママとパパもサンタさん?
質問5:サンタさんって誰でもなれるの?
質問6:でもみんなサンタの服着てないじゃん!
久利生検事。
質問7:じゃあどうしてサンタ達は自分がサンタである事を子ども達にひた隠しにしているの?
質問8:子ども達はサンタに騙されてるの?
ドキドキドキドキ。上手く伝わったかな。
モー子復活。
良かった。
これできっとモー子の中のクリスマスの思い出は良いイメージのまま残ってくれるはず。
残すはあと1人。
プウ子はいつまで信じてくれるんだろう。
モー子もいつか誰かのサンタクロースになる日が来るのかな。
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