『自分は記憶力が良い』と言い張るモー子。

一度見たり聞いたりした事は、全て頭の中に残っているそうです。

このように頭を左右に振るたび・・・







古い記憶が1つ蘇るのだとかなんとか。







そんなモー子に何気なく







と言いました。

するとモー子は紙とペンを用意し、自分の頭の中がどうなっているかを描いて見せてくれると言います。







モー子いわく、頭の中にはたくさんの箱があるそうです。

その箱の中には1つずつ思い出が入っていて、頭を振ると箱が1つ コロッと喉の奥あたりに落ちてくるらしいよ。

何の箱(思い出)が出るかはお楽しみらしいよ。






ピンクの箱・・・嬉しかった思い出
黄色の箱・・・楽しかった思い出
茶色の箱・・・悲しかった思い出
水色の箱・・・その他
ケーキ・・・食べたい