私とマイケルの共通の友人に小川君(仮名)という熱い男がいます。

彼は人間以外の小さな生き物にとても優しい男なのです。
今から10年ほど前、マイケルと小川君が並んで歩いている時、マイケルがアリの行列を踏んでしまいました。

するとそれに気づいた小川君は・・・

『アリが可哀想だ。アリに謝れー。』
とブチ切れました。
マイケルは『謝るもなにも俺の踏んだアリは皆死んだ・・・』と言い返しました。
しかし小川君は、
『ならば死んだアリの前後にいたアリに謝れー。』
と、よりいっそうぶち切れたのです。
あと、小川君は地球にも優しい男です。
彼が車を運転している時、見知らぬ若者が空き缶を投げ捨てるところを目撃しました。

すると急いで運転席の窓を開け・・・

ブチ切れました。
怒られたほうは何がなんだか分からない様子であたふた。

確かにポイ捨てはいけないけれど・・・
その様子を偶然見ていた私達がなぜか赤面。

でもまぁまぁそれなりにいいヤツなのです。


彼は人間以外の小さな生き物にとても優しい男なのです。
今から10年ほど前、マイケルと小川君が並んで歩いている時、マイケルがアリの行列を踏んでしまいました。

するとそれに気づいた小川君は・・・

『アリが可哀想だ。アリに謝れー。』
とブチ切れました。
マイケルは『謝るもなにも俺の踏んだアリは皆死んだ・・・』と言い返しました。
しかし小川君は、
『ならば死んだアリの前後にいたアリに謝れー。』
と、よりいっそうぶち切れたのです。
あと、小川君は地球にも優しい男です。
彼が車を運転している時、見知らぬ若者が空き缶を投げ捨てるところを目撃しました。

すると急いで運転席の窓を開け・・・

ブチ切れました。
怒られたほうは何がなんだか分からない様子であたふた。

確かにポイ捨てはいけないけれど・・・
その様子を偶然見ていた私達がなぜか赤面。

でもまぁまぁそれなりにいいヤツなのです。
