我が家には赤い金魚9匹、黒い金魚2匹、計11匹の金魚がいます。
【8月30日の記事→金魚

昨日そのうちの1匹が死んでしまいました。

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それを発見したモー子はもう大号泣です。

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泣くモー子を見たミー子が、なんとも悪魔的な言葉を発しました。

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代わりはたくさんいるんだから泣く事ないじゃ~んと。

娘の口からこのような冷酷な言葉が出てきた事にママびっくり。

『いかんいかん。これは命の大切さを教えなくては!』

と思いました。



そしてミー子に言いました。

『ミー子や・・・あのね、同じ顔に見えても死んじゃった金魚と同じ金魚はもういてないんやで・・・』


『例えばパパと同じ顔した人間が10人いたとしてもミー子のパパはパパだけやろ?もし今のパパがいなくなってもまだ10人もおるしまぁいっか!はい!次のパパどーぞー!ってなる??』

『死んじゃった金魚もミー子もパパもこの世に一人(一匹)だけやねんで。代わりはいてないんやで。』

と。

するとミー子は、


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っとなって、
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と言いました。

よし。命の授業大成功!と思った瞬間、


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ちっ。そうきたか。







・・・でもたしかにパパ10人は気持ち悪いよね。





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