ニュースなんかでも話題となっていた、

村上春樹氏の7年ぶりの2巻組長編小説

1Q84


*haruchopのつぶやき*


ついに発売となりましたね~


書店に並んだ29日には、3度目の増刷が決定したんだとか。発売日時点で4刷68万部だなんて、すごすぎますよね~。新潮社史上空前の記録なんだそうですよ。


作品内容は「予断を持たずに読んで欲しい」との著者の意向から、発売前に一切明らかにされていなかったんですよね。なのに予約殺到!!発売前に増刷が決まるなんて驚きです。


村上春樹氏といえば・・・去る2月にイスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」を受賞。「社会における個人の自由」に貢献した文学者に贈られるこの賞の、欧米人以外の初の受賞作家となったんですよね。


↑あぁ~、懐かしいラブラブ通学のお供でしたよ~本


正直、学生運動などの背景は理解し難いものがありましたが、思春期時代の主人公の恋愛間や心の葛藤なんかは、共感できる部分もあったりしました。そういえば、ノルウェイの森は映画化されるんでしたよね。松山ケンイチ君でしたっけね?


ねじまき鳥の方は、第3部の鳥刺し男編まで一気に読んだものの、実はよく分からなかったんですよね・・・。きっと著者のメッセージは色々な場面に散りばめられているんでしょうけれど、まだ学生だったからかしら?理解力が乏しいからかしら??


こう・・・スッキリ解決!という感じのストーリーを好む私には難しい本なのです。未だに。10年経った今、改めて読んでみようかなぁ・・・。じっくりゆっくりと時間をかけて読んでみたい作品ですね。


あぁ~、「1Q84」気になるなぁ。買っちゃおうかなぁ。すっごく迷い中です。なぜなら本棚に空きがないから・・・。



雨の日でも、本屋まで行かずに近所のコンビニで受け取れる7&Yがオススメですよ~

村上春樹の最新作「1Q84」

1Q84 a novel BOOK1
1Q84 a novel BOOK2