6月9日。
新宿・紀伊國屋サザンシアターで行われた
「Living Health&Lifeフォーラム」
タイプ別しみ対策講座 ~30代からの美肌対策~
正しいしみの対処法としみをカバーする夏のメイクテクを学ぶ
に行ってきました~![]()
第1部 講演「しみチェックできていますか?~話題の肝斑(かんぱん)の治療~」
講演してくださったのは、
近畿大学医学部附属病院 皮膚科外来 医師
小西奈津子先生![]()
関西弁の軽快なトーク、楽しかったです!
シミには種類があります
シミを取るっていうと、レーザーが浮びます。
うちの母も「レーザーで消しちゃおうかな」
って最近よく言ってます^^;
<老人性色素斑(日光性黒子)>
紫外線に当たって出来るもの
老人性っていうと聞こえが悪いから、先生は「日光性黒子」と読んでるそうです。
老人性・・・と言っても年齢には全く関係なく、紫外線量によって出てきます。
これはソバカスです( ̄m ̄〃)
<炎症性色素沈着>
これは、虫刺されやニキビ後で、字の通り、赤く炎症を起こした後に跡が残るもの。
肝斑に似ているけれどシミ。
<肝斑(かんぱん)>
肝斑の特徴は、、、
・境界不明瞭な赤い褐色調のシミがある
・額、頬、口の周りに左右対称性に見られる
・目の周囲は避けて色がつくのが特徴
・ほとんどが、30~40歳代の女性に発生する
チェックしてみてください~![]()
肝斑の形
左右対称に、目の周辺を避けて出来るのが肝斑です。
どんな形があるのか・・・
コチラ
で確認してみてください
肝斑が出来る原因としては・・・
・ホルモンバランスの乱れ
・紫外線
・ストレス
・妊娠
・化粧品
・過度のマッサージ
なんかが挙げられるそうです。
予防方法として・・・
紫外線対策!!これが一番。
自分に合わない化粧品は使わない!
肌を触り過ぎない!(マッサージや洗顔etc)
という事も大切なんだそうです。
シミに悩んでる人はあまりやらないほうが良いんだとか・・・
血流を良くする程度にしておきたいですね^^;
そして、これが重要。
肝斑には、レーザーや光治療は禁忌!!
なので、注意が必要です。
間違ってレーザー治療などをしてしまうと
かえってシミが悪化してしまう場合も・・・。
肝斑の治療には、トラネキサム酸(※)が有効
(※アミノ酸の一種で、安全なお薬らしいです。)
ちょっと前に、藤原美智子さんのCMで
『トランシーノ』って出たのご存知ですか??
あれは肝斑用のお薬なんです~♪
処方なしで買えるのが嬉しいですね![]()
2ヶ月飲んでも効果がなさそうな場合、、、
それは別のシミかもしれないので、
病院へ行って診てもらった方が良いそうです。
第2部 トークショー&メイク実演「しみをカバーする夏のメイクテク」
藤原美智子さんの登場ですっ![]()
これは実演がメインだったので、ポイントだけ♪
①ファンデーションはワントーン暗め
明るめの色を使うと、逆にシミを目立たせてしまうので、
肌よりワントーン暗めの色を。
シミ部分は乾燥しやすいので、リキッドやクリームがオススメ♡
②コンシーラーはシミの大きさに合わせて
小さいシミはペンシルタイプで♪
大きいシミにはクリームタイプで♪
べた~っとつけるんじゃなくて、
指先でトントントンと密着させます♡
③カバー後、ファンデでしっかりと!
②でおしまい!じゃなくて、
その上からパウダーファンデを軽く叩き込んで密着。
これで、なじみも良くなり、化粧持ちもup♡
④肌に明るさを与える
目の下から鼻すじにかけての三角ゾーン。
ここにはパールなしのハイライトを。
ホウレイ線がキューっとあがって見える効果♡
(パール入りを付けちゃうと、ちょっと不自然に見えちゃうらしいです・・・)
当日頂いたお土産です。
主催のサンケイリビング新聞社様から
リビング(横浜東版)、
協賛の第一三共ヘルスケア様から
全身シャンプー『ミノン』と、
ミノンのシャンプー&コンディショナー。
『シミ白書』も入ってました♡

