数あるブログの中からご覧いただき

ありがとうございますニコニコ


我が家は

お父さん(私より2学年下)

お母さん(今年で50代に突入)

娘👧(通信制高校〈通学型〉2年生)

愛犬♂️(8歳)犬

で日々を過ごしています。




秋とは思えないほど暑い日が続いていますが、もう9月になりました。

皆様はいかがお過ごしでしょうか?


我が家の今年の夏はあっという間に過ぎ去った気がします。7月上旬のことになります。


義父と義母は二人で暮らしていました。私たちと同じ市内ですが、距離があり近くではありません。

義父の食欲がないということで義母がかかりつけの病院に連れて行き受診したところ、大きな病院の受診をすすめられて受診したそうです。義父は即入院になりました。

義母は義父が6月頃から「だるい」と言って以前よりあまり動かなくなったと言っていました。


そこで末期ということを知らされた義母や夫と義弟は納得できず、セカンドオピニオンをしようと思ったようです。義父は痛み止めの副作用なのか意識が朦朧としていき、入院するまでちゃんと歩いて身なりを気にして、しっかり会話もできていただけに、義母や夫たちは入院して衰弱していく義父の姿に納得がいかなかったようでした。
義父を退院させて自宅で過ごしていたところ、義父の体調が再び悪化してまた大きな病院に再入院となりました。義父は1日だけ自宅に戻ることが出来て幸せだったと思いたいです。


義父の病気が発覚して1週間くらいで義父は亡くなりました。再入院して次の日でした。

最後は義姉が駆けつけて、義母や義父の子どもたちに囲まれて息を引き取ったそうです。

私と娘は病院のお見舞いの1日の人数制限があり、義父を見舞うことは叶いませんでした。

ですが、私から見て義父母は孫より自分の子どもたちの方が可愛いと思っていると昔から思っていたので、義父の最期はそれで良かったのではと思います。


義父の葬儀は家族葬で行われ、青いお花を基調とした、たくさんのお花に囲まれての葬儀でした。


 義父は夫に「人生は短い。」

と言ったそうです。病気発覚からあっという間に亡くなってしまいました。

享年81歳でした。


8月下旬に四十九日の法要を行いました。


ここで娘さんと愛犬君の近況です。

娘さん犬しっぽ犬からだ犬あたま

葬儀と四十九日の法要のどちらも出席しましたショボーン

週に何日もコンビニに行き、好きなアニメのネットプリントを楽しんでいますお願い


愛犬君ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬あたま

エリザベスカラーを外して、元気いっぱいです犬

私は今日も愛犬君と早朝散歩に1時間行きましたお母さん犬


義父は天国から私たちを見守っていてくれると思っています。


義父がいなくなってから夫は週末に義母の様子を見に実家に行って泊まったりしています。夫の仕事の状況などで行けない時もあり、夫のペースで実家に行くようです。


私は夫と義母の3人で食事をしたり、四十九日法要の事前準備や仏壇を買いに行く時など、夫と共に義実家に行っています。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


残暑厳しい折、くれぐれもご自愛ください。


前回のブログでいいねをいただいた方々、

ありがとうございました。