昨日今年最後のご挨拶をしたのに、まだ書いてるし![]()
今日は昨日とは違って充実して過ごせました。
昨日ダメだった分取り返せました![]()
窓ふきなどのお掃除も捗って。
でも、休み休みしたので疲れませんでした。
休憩中に実家の母に電話をかけました。
母に「昔は被害妄想が強くて、恨みごとを紙のノートに書いたりしていたのに、今はサンキューノートとか言って、毎日良かったことを書いている。こんなに変わるものなんやなぁ。お母さんと旦那さんのお陰や。ありがとう」と言いました。
母は「昔は病気で被害妄想があっただけだから、仕方ないんよ。あんたほんとによくがんばったわぁ」と言ってくれました。
母からはよく頑張った、と言われることがたまにあるのですが、自分ではただ苦しんでただけで、自死を選ばず道を踏み外さず、ただ生きていたら思いもかけず穏やかな人生になっていたという感じです。
二十代前半は、人は醜く世界は汚く人生は過酷だ、と本気で思っていて、世界を憎んでいました。
彼氏はおろか友達もおらず、そんな荒んだ人からは人は離れていきますよね。
孤独でした。
今は人も世界も人生も色々あって面白い、という考え方に変わって、友達はまだ少ないですが、身近な人からの愛情を感じて、孤独感はなくなりました。
人間変われば変わるものだな、と思います。
これから更に「人も世界も美しく、人生は素晴らしい」という感じになれたらいいなぁと思います💓
「人生は素晴らしい」は言えるようになるかな…?
今も昔も母には相当助けられていて、まぁ口うるさいなぁと思うときはあるのですが、感謝しています。
母のサポートがなかったら今の私はなかったでしょう。
母は来年八十歳です。
これから介護しなきゃいけなくなるかわかりません。
介護を明るく頑張れる自分でありたいです。
そのために今のうちに良い考えを吸収して、どんな時も人生を楽しむ術を得ていたいです。
今のままでも幸せですが、もっともっと幸せになりたい。
いつか「人生は素晴らしい」と言って終われるように。
それが自分のためにも母のためにも世の中のためにもきっとなるのだから。
サンキューノートおすすめですよ。
日々の生活の中で、良かったこと探しをするようになります。
感謝してもないのに、無理やり感謝、感謝という必要はなくて、そういう日は自分に感謝すればいいのだと思います。
何も感謝することがないのに、今日もよく頑張ったな、と。
(短歌)
当たり前なんかじゃなくて母からの電話の声に感謝する午後/ハル
童話の新作です。
童話や短歌の感想をいただけると喜びます。
今日も読んでくださりありがとうございました😊

