週の真ん中水曜日です。
今日も夕方から強迫性障害みたいな症状が出ました。
その前に出たのが一昨日で、以前は三、四日に一回だったのに、最近は二日に一回と頻度が上がりました。
苦しいし行動が制限されるし大変ですが、人生フィフティー・フィフティーですからね。
今苦しい分また良いこともあるさ、と前向きに行きたいと思います。
今日も今はだいぶ良いですから。
過去の嫌なことを思い出すことが多いので、良かったことをノートに書くことにしました。
確か坂東真理子さんが女性の品格という本にサンキューブックというのを書いてましたが、私はノートに書くのでサンキューノートです。
良かったことは思い出さないのに、辛かったことばかり思い出すのはなんででしょうね。
辛かったことを一つ思い出したら、良かったことを三つ思い出そうと思います。
サンキューノートはそのネタ帳です。
とりあえずこれまでの人生での良かったことを絞り出して書き留めておこうと思います。
私は幸せ感度が良いというか、小さな幸せは割と感じやすいのに、それを超えて傷ついたことを思い出したりします。
いつまでもその過去のことをぐちぐち引きずっているというわけではなく、少ししたらすぐ気持ちを切り替えることができます。
でも、また別の傷ついた体験を思い出したりします。
過去を振り返るなと言いますが、振り返っているつもりはなく、過去が手を変え品を変え追いかけてくる感じです。
追いかけて来ても、またすぐ忘れるので、癒すこともできません。
そして、また別のことを思い出す。
傷つき体験はどれも小さなものだと思います。
小さな傷が無数にある感じです。
ネガティブなわけではないと思います。
特に自分に落ち度があるわけでもないと思います。
傷つけられやすく傷つきやすい人生をなんとかしようと試行錯誤しているところです。
(短歌)
夢を見て叶えたことは貴方だけ冬晴れに干す紺の靴下/ハル
童話の新作です。
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今日も読んでくださりありがとうございました😊

