九州は雨の朝です☂️
昨夜は強迫みたいないつもの症状で苦しく、ピザを宅配してもらいました。
強迫になると性格も頭も悪くなる私。
主人に「炬燵つけて」とか「名もなき家事やって」とかお願いしてしまいました。
主人は「ふんっ」と言いながらやってくれました。
今朝、昨夜は性格悪かったよね、と謝りました。
主人は「あぁ」と笑ってました。
人の良い主人で良かったです。
私は以前会社の同僚から「ハルさんのご主人は大変でしょうね」と言われたことが、ずっと引っかかっていて、主人に気になってそのことも訊いてみました。
主人は皆大変だと思うよ、と言ってました。
やっぱり大変なんだね、ごめんね。
でも、同僚からそんな風に言われた話をしたら、ちょっとムッとした表情をしていました。
うちの夫婦の何がわかる?!という感じでしょうか。
その同僚は悪い人では全然ないのです。
ただ前回記事にした前の上司の奥さんは、前の上司が身体障がい者ということもあって、大変だろうなと私がその同僚に言ったから、精神の障がいである私に対してもそういう風に言ったのだと思うのです。
因果は巡る、ですかね。
夫婦のことはその夫婦にしかわかりませんからね。
私もその上司のこと一面的に見ていたかな、と反省しました。
主人はやっぱり私と暮らすの大変なのかな。
表面では特に苛々もせず、いつも穏やかなんですけどね。
夫婦は合わせ鏡というけれど、旦那さんの鏡は私の邪気も吸い取ってくれる魔法の鏡です。
私は甘え過ぎないようにしなきゃ。
ちょっと前の朝ドラばけばけで、主人公が最初の旦那さんに去られた時に「甘えちょった。ずっといてくれると思ってた」と泣き叫ぶシーンがあったんです。
私も今主人に去られたら、ああいう風になるのかなと妙に印象に残っています。
いつも優しくありたいものです。
病気じゃなかったらなぁ![]()
(短歌)
雨粒が空のピアノを奏でてるそっと目を閉じ耳に沁む朝/ハル
童話や短歌の感想をいただけると喜びます。
今日も読んでくださりありがとうございました😊
