今朝も6時半前に起きました。


以前は11時ぐらいに起きることもあったのに、ここ一年ぐらいで早寝早起きが安定して出来るようになりました。


代わりに創作活動ができなくなってしまいました。


午前中できればいいんでしょうけど、朝のローテンションは相変わらずで、なんか筆が乗らないんです。


でも児童文学の同人誌の会は続ける予定なので、来年の作品をそろそろ書き出さなきゃなあと思っているところです。


今年の作品は同人誌の合評会で批評されて、推敲してからと思っているのですが、なかなか合評会が開催されず、開催されてから年内にまたnoteに発表できればいいかなという感じです。


とても楽しく書いた作品なので、皆さんに読んでいただけたらとても嬉しいです☺️






最近、仕事がちょっと大変だったのですが、昨日上司に助け舟を出してもらったのでほっとしました。


上司は不安になりやすい私の特性をよくわかっていて、きっと部下のメンタルも含めフォローして、気持ちよく働いてもらうのが自分の仕事だと思っているのでしょう。


優しい上司で良かったです。




四年ぐらい前に上司が変わりました。


その前の上司だった人はとても厳しくて、厳しいだけなら納得するのですが、言い方もきつくて、私はびくびくしながら仕事していました。



パソコンの調子が悪くて他部署の方にメンテナンスに来てもらったことがあるのですが、そのあいだ仕事ができませんよね。


黙って他部署の方の作業を見ていたら、その上司から「ぼーっとするな。仕事しろ、仕事」と言われたことがありました。


パソコンを使ってする仕事が主なのに、ああいう時ってどうすれば良かったんでしょうね。


私は私なりに頑張っていたのに、その上司からは全く信頼されてないみたいでした。


身体障がい者のかたでしたが、見た目は健常者と変わらない精神の障がいを持つ私が、障がい者と名乗るだけで嫌そうな感じでした。




私が冗談っぽく「仕事を頑張りすぎて〜」と言ったら、「俺の前で二度と頑張ってるなんて言うな!」と言われたこともあったなぁ。


毎日二十分かけて、車椅子を車に出し入れして出勤していた人ですから、自分がいちばん頑張ってるって思っちゃうんでしょうね。


でも私だって、症状抱えながら頑張っているというのに。


びくびくして、のびのび発言できなくなっちゃいますよね。




弱いというだけで、十分ハンデだと思うのです。


発言できなくなっちゃうから。


でもその人は身体的物理的障がいしか、ハンデと認めない人でした。


その人みたいに強くて発言力もあれば、身体的障がいがあっても出世できるし、生き抜いていけると思うんですよね。




ハンデってなんだろうとちょっと考えちゃいます。





日光の旅行に行ったあと、就労支援課のかたにお土産を渡すために、その人の席の近くを通ったらその人と目が合いました。


羨ましいのかなとちょっと思いました。


車椅子で日光は厳しいですよね。


弱っちいけど旅行のできる自分と、強くて出世出来るけど自由自在に行動できないその人。


どちらが幸せなんて比べても意味はないけど、お互い制約のある中で、自分だけの幸せを見出していくことかなと思います。







(短歌)

来年も咲いてほしくて桜木の紅い落ち葉を踏みしめる朝/ハル




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今日も読んでくださりありがとうございました😊