お世話になっている主治医の先生から、「あなたは傲慢じゃないよ」と言われる。
私は言動に傲慢なところがあると気にしていたのだけど、「その言葉だけを取ってみると、誤解する人もいるかもしれないけど、あなたの人となりをよく知っている人から見れば、あなたがどういう風に思って考えたのかわかるから、あなたは傲慢じゃないよ」と。
ふくふくとしたやわらかい感じの先生の声。
ほっこりした気分になれた。
穏やかな物腰でいくつの傷を受け止めてきたのだろう。
数百とは言わない。数千にものぼると思う。
この先生のためにも健康になりたいと思った。
先生との会話でも思ったけど、本当に物事にいい・悪いはないんだな。
原因と結果があるだけだ。
電話で人と話してて、その人に対して不快だなぁと思うこと、私にもあるけど、その人の今まで生きてきた道や、過去のこころの傷にまで思いをはせると解消できる。
非審判と言うのだそうだ。
現実は自分の鏡でもある。
現実に人に不快な思いをさせられたら、この人はいつかの私なのだ、と自分を振り返るようにしている。
何かのお知らせでこういうことが起きていて、そのお知らせに気付かない限り、今後も定期的にこういうことは起こる。
だからお知らせに気付いた時点で、自分を改めることだ。
小難で大難を防ぐ。
小さなことにつまづいて、自分をひとつひとつ振り返っていれば、大きなトラブルに発展せずにすみそう♪