コロナのワクチンが話題ですね。私も医療従事者なので、早く打つ予定です。先週数の把握のために申込書が送られてきました。3月なのか、いつになるのか、どうなるんでしょうかね?
大学病院で働き始めた時、2009年に新型インフルエンザが流行ったので、新型インフルエンザワクチンも季節性のインフルエンザワクチンも両方打ったのを覚えてるけど、その時は「打たなきゃいけないのね~」って言われるがままに打ったんです。(厚生労働省から新型インフルエンザについてこちらにまとめがありました)今よりも報道は激しくなかった(仕事が忙しくてテレビあんまり見てなかったからかも…)と思うけど、友達でも新型インフルエンザワクチンを打っていた人は少数派だったから『打っても大丈夫かな?副反応起きないかな?』って頭の片隅になりながらも「新型インフルエンザワクチンのアンプル、大きいのしかないから開けたら使い切りたいから体調良い人から打って」って師長さんに言われたら打つしかないし…
今回も『医療機関で働く以上は先に打たないといけないんだろうな~』って思いながらワクチン接種を待っている感じです。
他にもワクチンについて書きたいけど、まとめると時間かかるからまた今度…(日本脳炎、子宮頸がんワクチン…)
メルカリの発送方法を先にまとめます~。まとめているけど、これも時間かかるんですよね。私もプロじゃないんで、的確じゃないんですが、参考になれるようにまとめますね![]()
ワクチンの勉強にアメブロトップブロガーのさーたり先生(消化器外科)とそのお父さんの中山哲夫先生の本が分かりやすかったですよ![]()
スペイン風邪はインフルエンザだったことをこの本で知りました。私の曽祖母はスペイン風邪で亡くなりました。その子供(祖父母)も亡くなったので、印象的です。生き残った曽祖父も辛かったけど、跡取り問題ですぐに再婚。そして、私の祖父が生まれたって聞きました。
その頃に比べたら今は、凄い勢いで治療薬やワクチン開発が進んでいて凄いなぁと思います![]()
そして!
友達や患者さんから去年からのコロナ禍での出産について話を聞くとびっくりすることが沢山.!!!
陣痛中も、分娩台に乗ってる時もマスクはずっと着用(息しにくいわ
過呼吸とかならないの?)
立ち合い出産は生まれそうになった10分間のみ(5分のみのところも)。全く立ち会え無いところもあるって聞きました![]()
立ち会いする施設は旦那さんが入るタイミング難しそう~~
友達も立ち合い出産で旦那さんが絶妙なタイミングで呼ばれたって。プロは凄いな![]()
もしくは、オンライン立ち合い出産。zoomとか使って立ち合いするんですって。遠いところに旦那さんいるとかなら需要ある?陣痛の最中もzoomで撮影されてるの大丈夫な人ならいいけど「イヤ、それはちょっと…」ってなるか「それもありだね!」ってなる人と両極端。
貴重な体験だし、旦那さんがずっとビデオ撮影してる人もいるし、そんなもんなのかな?
一番びっくりしたのは途中で胎児の心拍が落ちてきたから酸素投与が開始になったのにマスクの上から酸素マスクして出産した人。
「イヤ、酸素マスクの意味よ!」
マスクの上から酸素送っても意味あるの?酸素マスクなんて毎回消毒に出すし、マスクの上から酸素マスクするのって感染対策なのか?とりあえず意味不明~
って思ったらネットで結構いて、びっくり
そういう世の中?
あと、コロナ禍の良い面では切迫になる妊婦さんが激減したそうです![]()
産休に早く入れたり、お出かけが減ったからですね。
お出かけしにくくて、しんどい思いをしている妊婦さんも多いと聞くので、良い面もあれば悪い面もありますね。
それにしても、一人目がこんな出産だったらどうなん?って思ってしまいました。思い描いていたバースプランから大きく外れた人も多いのでは?
こんな大変な時期に不安な気持ちで妊娠期を過ごしてる妊婦さんにもっと手厚い支援が受けられたら良いのにと思います![]()
三つ子も花子も、コロナ禍で沢山我慢させてると思います。
早く収束しますように。


