日本もそろそろ確定申告が始まる時期になってきたのではないかなぁと思っています。

会社に勤めている方は勝手にやってくれるので、本当楽です。(経理の人間に感謝ですね^^)

 

じゃあアメリカでもやって〜と言いたいのですが、法律としてだめってなので、自分でやらなくちゃいけないですね。

自分で、と言うか個々人で。ぶっちゃけめちゃくちゃめんどいって感じにはなるんですが、やらないとものすごい損するので、帰りの旅費の足しにするためにもしましょう。

 

方法として

【1】人にやってもらう

【2】自分でやる

の2パターンがあると思います。

 

結論から申し上げますと、【2】自分でやるを選ぶ人が圧倒的に多いと思います。(ちなみに私も自分で実施しました。)と言うのも、やり方さえ知ってしまえばそんなに難しいものではないですし、人にお金をかけるのは、なぁ…という感じだからです。もっと言うならアメリカは、国税局が日本のように全件チェックをするわけではなく、無作為に抽出されたいわゆるサンプリングを見て、それが問題なければおっけーと言うような形を取っています。サンプリングの取り方は色々ありますが、どの取り方をしているか分からないですし、分かったところでどのくらいの人間がどのくらいの金額をどう出しているかなんて、結局国税局にしか分からないので、サンプルになるかならないかは運次第ってことです。

ですので、「サンプルに当たって、自分のに不備があったらどうしよう…」「自分だったら不備しかねない…」と言う方に関しては、【1】人にやってもらうをおすすめします。

 

ちなみにサンプル抽出されて不備があった場合、最悪呼び出しを食らうなんてこともありましたので、一応お伝えしておきます。でも結局日本の確定申告だって、よく分からないけれど入力してはい、とバイトの時はやっていくばくかのお金を返してもらってたと思うんです。それが英語になっただけって考えればそんなに怖いものではないと思います。あと、最悪先輩やなんやかんや知ってる同期に聞けば問題ないかなぁ、と。

 

まぁ前置きはこのくらいにして本題に入ります。

 

【1】人にやってもらう

誰にやって話ですが、平たく言うと、米国公認会計士に、です。

確実だと思います、彼らは。

Walmartとかでその時期になるとオープンしてるとかだったかなぁ…。でも、確か2019年当時で$35とかだったって同期が言ってた気がします。でも$35だと破格すぎる気がするので、おそらくその年収に見合った金額とかなんじゃないかなぁと思います。流石にCPAを$35はありえない。1時間で作業やるとかなんですか…?って感じなので。

詳しくはWalmartとかの街中のそう言う特設場で聞いてみてください!(投げやり)

 

【2】自分でやる

これにも実は数パターンあります。

Turbo Tax

きっと三越からも紹介されるものの一つ。でもなんかが問題あってどうとかって言われてた気がします。とはいえ、正味サンプリングされなければ問題ないです。

H&R Block

(完全に記憶が正しければですが)アプリでできるもの。ですが、non-residentの自分たちは本来であればお金を払わなくちゃいけなくて、その設定をAlienとかにすれば問題ないとかだった…かなぁ。とはいえ、正味サンプリンg(ry

USA TaxFree

私はこれを使ったはず、というもの。ぶっちゃけ適当に入力すれば本当サクッと終わるので楽チンです。ちゃんとnon-residentにも対応していると思います。

 

ちなみにもっと種類はあると思いますが、それはご自身で調べていただきたいです。

うちの同期は①〜③何かしらでみんなやってますが、例外なく返ってきてます。

 

私の経験の話です。

うちの同期と同じタイミングで(なんなら若干早くやったかもしれないくらい)フェスはみんな同じ手法で提出しました。そうすると、だいたいみんな2月頭くらいには返ってきてたかなぁ。でも私だけ返ってこない。おかしい。みんな、例外なく返ってきているのに。悶々とする日々を過ごしましたが、結局2月下旬くらいに返ってきました。きっとサンプル抽出されたな、と私は勝手に思ってます。でもそれで難なく返ってきたので、それで良いのです。

 

正直詳細に関しては、質問をいただかないと覚えてない部分も多々あります。

でも、基本は三越からもらうW-2 Formに則って実施すれば問題はないのかなぁと思っています。なので、それで頑張ってみてください!分からない点等ございましたら私まで。