こんにちは。仕事に遊びに仕事に一生懸命したい、Harukaです。
今日は、第二次選考に関して書いていきたいと思います。
内容が内容になるので、言うても深入りはできません。選考に大きく響いてしまうので。
ちなみに私が受けた時のもっともっと主観的な感想やらはこちらにあります。(①・②)(両方ともにアメーバ限定)
だから軽いけど、私なんかの冷たいひえひえブログに申請をしてくれた猛者に、ちょっとだけ情報提供くらいです。
(※三越も、常に試験内容含めてアップデートを繰り返しています。なので、このブログも情報は最新じゃないって認識していただけたら幸いです。2017年に受けた試験内容です。)
ちなみに噂によると、最も篩に掛けられるのがこのステップ。意外に乗り越えるって大事なのかもしれません。その分三越側も、時間をかけて選ぶイメージがあるので、こちらも戦略を少しでも練って、臨みましょう。
以下が内容です。
①グループディスカッション
②個人面接
③英語テスト
①グループディスカッション
これは日本で就活をしたことのある方であれば分かると思うのですが、とあるテーマに関して、みんなで話し合い結論を出す、というなんとも日本的な内容のものです。コンサルなんかのデータを元に分析するタイプの話し合いではなく、どうだったらあーだね、こうだね、と言う話し合いをするものです。
ここで重要なのが、
1. 定義づけ
2. 時間管理
3. コミュニケーションへの参画・促進
です。
先述したように、コンサルなんかみたいにデータを与えられて、のタイプではありません。だってそう言う仕事じゃないから。だからこそ、すごくすごく曖昧なんです。コンサル業だって、何をどうしたいのかって定義づけが非常に重要になってくるのに、データも与えられていない我々がしなくちゃいけないことなんて、【具体的に何を結論で出さなくてはいけないのか】です。
例えば、です。
私は今、「綺麗めなコートが欲しい」んです。
もちろん人によって「コート」と言われると思い浮かべるものは千差万別。
ここで絞ります。
・使う場所
→日本の南関東で。→分厚いコートじゃなくても良い?
・使うシーン
→ビジネスシーンで。→カラーリングは派手すぎるとNG
・考えているスタイル
→トレンチ。できれば一着で冬まで持ち越したい。→中に取り外し可能なあったかいのが付いていると良い?
・色
→黒かネイビー。自分のカラーコーディネート診断が十中八九【冬】だから。→カーキという選択肢もあるかもしれない。よし、ここは要相談だ。でも暗めの色が好きな人なんだろうな…
最後はわざと考えをつけました。って言うのも、そうやって定義を深掘りしていくことでより具体的になっていくからです。
今回のコートの例でいえば、暗めの色のトレンチコートが欲しいって、定義づけをすることで見えてきました。でも、じゃあそれってトレンチじゃなくてもいいんじゃない?例えばAラインの丸首のコートとか。とか。人によって「綺麗め」の定義が違うから、トレンチにこだわる理由ってなんだろう、とか。そう言うのも、定義づけで見えてきます。(ちなみに私はかっこいい・綺麗スタイルを貫きたいので、オードリー・ヘップバーンが「ティファニーで朝食を」で着ているようなコートも綺麗だとは思いますが、そんなに…と思っているので、そう言う深い話も定義づけによって見えてきますよね。
ただ、ここで注意したいのが、「定義づけ」に走り過ぎて「ゴール」を見失わないことです。私たちの目的はあくまで【制限時間以内に結論をだすこと】なので、ここで重要になってくることが、そうです。時間です。結局そこが見えていないと、ズルズル行って、なんの成果も挙げることができないからです。
って言うか、時間を意識せずに話すのなんて、井戸端会議と一緒ですからね。結論を出して行動する。これが仕事であり、マネジメント能力の一つだと思っています。そう言う人を、三越は欲しているんだと考えてください。
そして、一人で決めていいわけじゃないんです。「グループ」ディスカッションなので、みんなで決めなくてはいけません。だから、自分は出来るだけ参加出来るようにします。逆に参加できていない人がいたら、その人にわざと話をふる。これも大事。特に日本企業では。海外ではそんなことないので問題ないんですが、日本はそんなことないので、そこはご理解ください。
(ちなみに私の友達で、海外にゴリゴリ出張行ってる人曰く「日本語出来ない現地人がいるのに、そこの支社で日本人で話してて、はらたったから奴ら差し置いてこっちで決めてやったよね。なんで日本語しか喋んないんだよ。英語話せ、英語を!」と言ってましたので、そう言う人であれば止むを得ないのかもしれません。でも、それは彼が彼たる所以ですし、ちょっとこの件は機会があれば別で書きます。)
人が入れば入るほど、意見はたくさん出てきます。もちろんまとめるのも難しくなってきます。でも、そういう意見を取り入れつつ結論をだすのがいいんじゃないかなぁと。思っています。
と、まぁグループディスカッションについてまとめましたが、
大事なのは
1. 何をどう決めたいのか、具体的な定義づけ
2. 時間がどのくらい残っているのかを管理する(時間を共有出来ると良いです)
3. ディスカッションへの全員参加
です。
②個人面談
これはですね、正直私が最も苦手とするところなので、あまり多くを語れないです。(だから転職活動とかもめちゃくちゃ苦手で、2、3ヶ月かかりました。)
ただ、言うても三越で働いて、どう言う人を欲しているのか、は分かりましたのでそこはざっくり。三越、と言うか接客全般で、というかで大事なところだと思うので、そう言う風に捉えてください。
1. 言葉のキャッチボール
2. 意思の強さ
この2つかなぁ、と思います。
言葉のキャッチボール、という点はお分かりでしょうが、「なんで〜ですか?」の問いに対して「はい、そうです。」と答えているようなもので、「ちゃんと質問聞いてた?」とかって話になります。
あと一歩突っ込むと、「なんで〜ですか?」の問いに対して少し考えてみるといいかもしれません。「なんでこの人は『なんで〜ですか?』と聞くんだろう?」と。そうすると、背景が見えてきます。
例えば昔、京都では甘味処で昆布茶が出ると、「はよう帰りなさい」と言う意味になる、と母から聞いたことがあります。昆布茶を出して、「お口直しに、どうぞ」と言っていただけるらしいのですが、それは裏を返すと「甘いお口なおしたら、ここの場所を開けてくれますか?」と言う意味になるそうです。(余談ですが、母はその昆布茶が飲みたくてわざと座っていたという話もあるそうですから難しいですけどね)
日常生活ですら何かしらあるんです。面接の質問に意図がないはずがありません。だから、必ず考えてください。どう言う意図があってその質問がされているのか。
そして意思の強さ、ですね。
これは「なんとしてでもCRで働きたい」と言う部分。そして「こう言う風に考えたから働きたい」という伝え方です。結局言葉のキャッチボールも、ここに繋がってくるんだとは思いますが、今までの自分の遍歴を考えて、どこがターニングポイントなんですか、とか、どうして、とか。色々あると思います。だから、そこを徹底的に考えるんです。そこが志望動機にも繋がると思いますし。別にディズニー好きでもいいと思います。面接で言わなければ。ただ、どうしてディズニー好きだったの?親の影響だけじゃないでしょ?と考えてみたら意外に色々出てくるかもしれません。
考えに関しても、以前ブログで話しているので、そちらを参考に。
③英語テスト
これに関しましては、提携先に新規に加えたものでどうこう?とか聞きました。
内容は詳しくは、アメンバー限定のブログで^^
とまぁ散々ここまで書いてきて思ったのですが、別に就活と同じやんってことです。
なので、第三次選考のことまで書いて終えようかなぁと思っています。最終選考ってそんなに取り立てて書くことない気がしますし。
とりあえず。頑張ってください!OBOG訪問、忙しくてバタバタしている中で良ければ、夜分遅くても良いとかであれば、夜のカフェとかに呼んでいただければ行きますので〜(都内の某所までなら、要相談ですね^^)