いざっていうか、女性であれば月に一回、1週間くる生理に関してです。
自分がどうしていたかって話と、IFの話も少し書けたらなぁと思います。あと、少し補足で、女性にはご自身を守っていただきたいっていうことで、込み入った話も書きたいと思います。すごい重たいかもしれないので、そこだけはご容赦ください。
①生理用品に関して
人によってまちまちです。が、同期は日本から持ってきていました。
私は「アメリカでもそこそこのを買える」ってことで買っていました。昼用と夜用で、ご自身の量によって合わせるがいいんじゃないかなぁと思います。でも商品紹介して終わりであれば、わざわざブログを立ち上げる必要もないので、ちゃんとメリットデメリット紹介します。っていうか、デメリットしかない。よ。
じゃあサクッといきます。
【メリット】
・アメリカで調達ができる
【デメリット】
・蒸れる
・吸収力が日本ほどよくない
・かゆい
・ゴワゴワしている
ここまであげましたが、まぁデメリットしかないです。
私はどちらかというと量が多いタイプだったので、量が多い日はナプキン+タンポン属だったのですが、まぁ蒸れる。本当に蒸れる。すっっっっっごいストレス。です。しかも吸収力が良いわけではないので、ゴワゴワの割に吸わないです。汗なんてかいてる時には、かぶれてくる感じがします。日本の製品がいかに良いかを感じさせられる瞬間ですね。それでもリンクを貼らせていただいたものに関しては、比較的日本のそれに近いものになるらしいので、不思議なものです。
ただ、日本からもし1年分持ってくるとなると、それはそれでスペースを取ってしまいますが、逆に、そのスペースを帰国時はお土産で埋めるなんて考え方もできると思います。
1年間、アメリカっぽい生活をしたい!という考えは非常に共感できますが、一方で自分たちは仕事しにきているということを考えた時に、特に最初の頃はストレスがないに越したことはありません。もしアメリカの生活も経験してみたい、っていうのであれば、とりあえず1パック日本で昼用を、夜用を2ヶ月分くらい買っておき、生活に慣れてきた頃にアメリカのものに変えてみるというのが良いのではないかなぁと思います。
ちなみにですが、私は先ほど申し上げました通り、結構経血量が多かったため、ナプキン+タンポンで過ごしていました。流石にタンポンは日本から量が多いものをがっつり、夜用も含めて買いました。アメリカのそれを使用したことがないのでなんとも言えませんが、ナプキンから想像するに、体に入れるのは大変なんじゃないのかなぁ…と思います。
②低量用ピルを飲むのも手
私は、当時は飲んでいなかったのですが、今あまりにもPMS(生理前症候群)がひどすぎて、服用しています。以前、「PMSはこういう症状があります〜」っていう症状を見たらほぼ100%当てはまっていたので、ちょうど色々見直す良いきっかけになったこともあり、服用しています。
これは少し余談になってしまうのでなんとも言えないのですが、日本ではまだまだ「避妊薬」としての認知が圧倒的に強いピル。
でもこれ、本当に本当に楽で、今までPMSで生理10日前くらい(これがわからないのも逆に腹たつ)になると
・イライラ
・腹部・胸部の張り
・便秘
・異常な食欲
・イライラ
・関節のだるさ
・体全体のだるさ
・睡眠障害
・イライラ
・むくみ
・体重の急増
と本当に常にイライラしていました。あと食欲がすごくて食べるのに体から出て行かない。出て行っているように見えるけど体重計に乗ると平気で2、3キロ増えている。なんてことがざらでした。それで余計にイライラ。そして余計に食べてお腹が張って、のただの負のスパイラル。私はこれがここ数年で悪化して、本当に辛かったので帰国してとあることを皮切りに飲み始めました。
結果本当に楽になったのですが、何が良いって
PMSの症状がほぼない(体重増加と便秘はあるんですが、イライラがないので、「そんなものか」で済ませられるようになりました。ホルモンって本当すごいなって思っています。)ですし、生理周期も安定しているのでいつになったらくるかなぁ(イライラ)が、このくらいでくるかなぁ(無)でいられるようになりました。あーあと、たまにくる、意味わかんないくらい痛くて立ち上がれないくらいの生理痛がなくなりました。
ただ、これ人によっては最初すごいだるい、とかって症状もあるらしく、やはり私の友人がぼやいていたのを聞いたことがあります。
ちなみになんで私がこれを強くおすすめするか。それはPMSだけにではないからです。
ここからは、R-15なお話をします。
15歳未満の方がいらっしゃったらそのままこのブログをそっと閉じてください。
よく話に出てくるアメリカ人の元彼。
当時、彼が初めての恋人で右も左もわからないような状態でした。
純ジャパなので日本生まれ日本育ちの私は、「避妊は男がするもので、避妊具を買うのは男の役目、つけるのも男の役目。それをしない男はただのクズ」と思っていました。ただアメリカ人の傾向として、避妊具をつけない人が多いようです。(アメリカ人と付き合っている友人も「付けないわ。」と言っていました。
避妊具をつけずに性行為をするということが、一体どれだけのリスクなのか。まして自分はアメリカではビザを持って入ってきたブルーカラーの外国人。肉体労働で雇われているのに妊娠なんてしてしまった時には解雇、ゆくゆくはTerminationなんて考えただけで恐ろしい。
もちろん彼にはつけるように言いましたが、それを拒否されることもしばしば。
拒否せいって話なんですが、まぁ右も左も分からなかった純情無垢な私。ただ元々石橋を叩いて壊すタイプだったので、友人から情報を得るとアフターピルを買いに薬局まで走っていました。(私が当時買ってたレボノル薬の2つです①②)しかし値段は良いお値段。毎回財布が痛かったですし、そもそもアフターピルって無理やり生理を起こさせるものなので、本当に危険なんです(医者の友人から「アフターピルは本当使わない方が良い、だったら低量用ピルにした方がよっぽどまし」との話をいただいているので本当です)。それを複数回飲んでは、を繰り返しているうちに、イライラがものすごいことになり、仕事に支障をきたすように。短期間で複数回飲むものでもなかったのですが、それだけ怖かったのです。自分が色々無知だったのもありますでしょうが。
あと、薬に関してアメリカと日本では全くその内容量が違います。
ある時元彼のルームメイトと遊びに行った時のこと。そのうちの女の子が頭痛を訴えたので、私はすかさずロキソニンを。日本であれば、ロキソニンが強すぎるという人もいるくらいでしょうが、その彼女は私がWebsiteで見つけた内容量を見て一言。「これ、すごく少ないわね」。その彼女は医療系に従事している子なので、アメリカの基準ではそれが事実なのでしょう。
ただ、その言葉に私は非常にびっくりしました。だって、ロキソニンを10粒飲んでも、まだアメリカの1粒に満たないような話をしていたのですから。
つまり、それだけ強い薬を飲んでいたのですから、それはもう体への負担考えたらおぞましいですよね。幸い私は体力おばけなのでことなきを得ていますが、本当に万が一何かが起こってからでは遅いです。
そういう観点も含めて、個人的にはおすすめします。低量用ピルの服用を。
生理の不順がなくなるのも割と個人的にはありがたいですね〜。あ、あと経血量減りました。嬉しいです。
ただ先ほども申し上げました通り、合わない人は本当に合わないみたいなので、そこはお医者さんと要相談でも良いかもしれません。
だいぶ話がそれました。
生理は、日本にいても相当なストレスですが、アメリカでもそのストレスは変わらないもの。もしかすると製品や環境の差でアメリカの方がストレスに感じる人はいるかもしれません。アメリカンライフを少しでもストレスフリーに過ごせるように、そういう方が一人でも多く増えるように、今回のブログを書かせていただいた次第です。
あ、あと読者の中に男性がいたら、日々の生活を省みてください。
もう少しで仕事だよ〜〜〜〜〜〜。嬉しい。