しばらく書けないって言ってますけど、1ヶ月に一回は更新出来るように頑張ります。
ちゃんとボリューミーなの書きたいし、書こうと思うとなかなか大変なんですよね🥵
ブログ自体を書くの好きだし、もっと言うなら、文字を書くこと自体がすごく好きなんですけどね。
さて、タイトルにもあるCR時代の部屋に関してです。
私は、自室という点では2回部屋を変えました。
1回目は止むを得ず、そして2回目は腹が立ちすぎてです。
正直両方とも腹立ちましたし、そのあとの待遇に関しても意味が分からなかったです。
でも〜って考えたことも話したいと思います。
じゃあまず1回目から話していきたいと思います。
【部屋の浸水→大規模工事が入る?】
忘れもしない。
2018年秋(とはいえ、オーランドは常に暑いので、秋も冬も基本的に変わらない感じがします)。
先輩たちの卒業式の日(水曜日)に、「カメラ係」に選ばれていたのに、寝坊。
ヤベェ〜〜って言いながら、リビングに出ると、
ルーミーが何やら不安そうにしている。
どうやら彼女の部屋から水が天井から溢れているとのこと。
当時、コモンズに5人2部屋で住んでいた私は、カナダ人2人と一緒に3人部屋にいました。
そして天井から水が漏れていたのは、イギリス人2人の部屋。
なんでも水の音に起こされたとか。
「大丈夫??平気?」と言いながら、「行っておいで〜」と言ってくれた言葉に甘えて家を出ることに。
そう、これが、私にとって綺麗なコモンズの自室を見る最後のタイミングでした。
先輩たちのカメラ係の後は仕事。
だから、メッセージを見ることしか出来なかったんですけど、もう驚きでしかありません。
以下、若干の彼女たちのメッセージの抜粋です。
>私たち、越さなくちゃいけないわ
一緒の部屋に越せるみたい。でもコモンズではないって。
>じゃあどこになるの?
>チャタムの6人部屋。空き部屋みたいよ。
>えっ、期間は?
>ずっと
永遠に、よ。
>はっ??!!!!!嘘でしょ?
>うん……。
>ねえ嘘だと言って…
>残念ながら。金曜日に鍵を返さなくちゃいけないって。
大規模な工事が部屋に入るから、もうコモンズのあの部屋には戻れないって。
私たちはもうチャタムの住民にならなくちゃいけないって。
>エェぇぇヤダヤダ!コモンズじゃないならパターソンはダメなの??!
>チャタムか別々に暮らすか。
これが彼らの答えよ。まぁ少なくとも2段ベッドはないけどね。
>まぁ最悪って感じじゃないわ。(彼女はすでに部屋を見ていた)
>カーペットのところ?
>そう。だから床は結構気持ちいいよ。
とまぁこんな感じで話がルーミーから。
ちなみにカーペットの話を持ち込んだのは私です。
なんでかっていうと、その数週間前に、フローリング用の清掃用具を購入したから。
このタイミングでかぁ…と結構悲しくなりました。
ちなみに、仕事している間もずっと流れていて、
休憩中に見たときは絶望でした。
動画も送られてきて、びっくり。もう気が動転しそうでした。
いや気は動転していました。完全に。
すーーーごくいい部屋だったんです。
収納は多いしリビングは広いしフローリングだから掃除しやすいし。
正直日本人だけどそこまで日本人日本人していない私からしたら天国だった。
家からバス停まで歩いて1分でしたし。
部屋に洗濯機も乾燥機も付いていたし、2段ベッドだったけどその分家賃安かったし。
止むを得ず、チャタムの部屋に、行くことになりました。
でも、翌日休みで予定を入れていた私は、部屋の物の移動に時間を取られたくなかった。
だから、水害が起きたその日の夜。仕事が終わった後に、物をコモンズからチャタムまで運びました。
チャタムのバス停からその家までは、歩いて最低5分。
重い荷物を持っていたので、往復で15分くらい。
それを2往復。手にいっっっっっぱい荷物を持ってスーツケースを駆使しながら、泣きながら物を詰めて運びました。
結局物の移動に2時間かけて、7、8割の物をその日のうちに移動させました。
翌日、もともと遊ぼうって言っていた同期が朝から手伝ってくれて(確かその日にエクステンドの説明会があったんだ。結局なくなって、マジで無駄足運んだとしか思えなかったけれど)、自分のもの+共用の物を少しばかり持っていって終了。
そこから私は、チャタムの住民になりました。
私の心労はさらに続きます。
【新しいルーミーは汚部屋の人】
もともと5人2部屋で住んでいた私たち。それが6人になるんですから、当然1人入ってきますよね。
そして、同じ国同士で固まっているから、私が新しい子を受け入れる部屋になるのは当たり前で。
まぁ仕方ないと思いながら、どんな子が入ってくるんだろうとワクワクしていました。
新しくルーミーが来るといった日。
来た子はイギリス人。
結構ふくよかな子で、暑い日だったけれど、汗を流して部屋に来ました。
「あ〜この子となら、いい部屋にできるのかなぁ…」と考えていました。
その時の私は忘れていたんです。
なぜ欧米諸国では、太る→自己管理が出来ない人という風になるのか。
日本では、私は太め。だから、自分がどうして太っているのかとかを考えても、
こっちに侵略してこなければなんでもいいや〜と。
その認識は甘かったです。
まず、彼女の何がやばかったって。
①使った共用のお皿は部屋にキープ
②食べ終わったゴミはベッドの下
③食べ終わったゴミには食べ残しもあり
④やってもらって当たり前
わかります?
つまり、リビングまで歩く、10mもない距離を歩かないんです。
いわゆる日本人の感覚からしたら、
器を洗うのはいつか分からないかもだけど、シンクにはとりあえず置くじゃないですか?
(ちなみに私はシンクに置きっぱだったのは朝急いでいたときとかだけです。)
出たゴミを捨てに行くのが面倒だったら、ゴミ箱に捨てるじゃないですか?
そういうのが一切なく。
食べたら食べっぱなし、飲んだら飲みっぱなし。
※飲んだら飲みっぱなしに関してですが、お茶やお水のように糖分のないものに関しては、
虫の湧く可能性が低いので大丈夫なんです。私の場合ですが。
そんな彼女を迎え入れて1ヶ月。色々限界が来ていました。
でも、一緒に部屋を移動しようと言ってくれた彼女たちがすごく好き。
というか、他の部屋に移って、今よりも悪い環境に入る可能性の方が高い。
どうしよう…と悩んでいた時。
たまたまイギリス人のルーミーから、話がありました。
「プログラムを途中で辞める」、という。
そして、その子が完全にいなくなってしまったあと、私はその子と一緒の部屋にいたルーミーに話を持ちかけます。
一緒に住んでもいいかと。部屋を移ってもいいかと。
そしたら難なくOKをくれたので、新しいルーミーが来てしまうってことで(私が翌日からボストンに行くこともあり)急いで荷物だけを取り急ぎその子の部屋に移動。
同じイギリス人なのにこうも違うのかと思うくらい綺麗な部屋でびっくりしたのを覚えています。
そしてプログラムの最後まで、その部屋で過ごしました。
【補足】
まず、浸水した部屋に関しての後日談。
私は、そしておそらくカナダ人の2人もだと思うのですが、問題なかったと思うのですが、
イギリス人の子は、部屋の移動のためにと結構掛け合ってくれたり何してくれたりと、
本当に色々やってくれました。
もちろん彼女は、彼女のボス(ミッキーじゃないですよ😰)と話をして、
休んでも良い許可を得ていました。(たしかその頃もう一人のイギリスの子は休暇取ってたな…)
そしていつものDAY-OFFに加えて2日間別に休みを急遽取ってくれた彼女。
彼女の怒りの矛先は、ありがたいことに手伝いをあまりせず、普通に働く我々ではなく
部屋。そしてその管理をしているディズニー社。
そんな彼女は、もう一人の子と一緒に彼女たちのボスに話を持ちかけてくれて、
なななんと。1週間分の寮費をタダにしてもらいました。
後にも先にも、そこでもらった給料を超えたことはありません。
ただじゃあこれが良かったかと言われるとそんなことはなく、
・無条件で部屋を期間中に変えられた
・洗濯機・乾燥機のない部屋で家賃が上がった
のです。
ストアでサードパーティーの私にとってはかなり痛〜い毎週の出費。
これに関しても訴えてくれたのですが、ここは変わりませんでした。
ただ、この件があってから、ルーミーとの距離はすごく近くなったと思います。
今まで距離があったわけではありません。
いわゆる欧米系のルームメイト、って感じだったんですが、
まぁそこのスタイルは変わらないけれど、会話は心なしか増えました。
後、私もここは日本じゃないんだって再認識しました。
めちゃくちゃメンタル弱いし、何かあるとすぐに泣いてボロボロになるけれど、
ここはそれでいたとしても、いうことはいう、悪いことは悪い、嫌なことは嫌って、
はっきり言わないといけない国なんだということを。
【最後に】
補足の最後に書きましたが、ディズニーにどんなに守られているとはいえ、日本ではありません。アメリカです。
今までコモンズの部屋で何度か停電があったりして、その度にセキュリティ呼んだりしたことはあります。
部屋が浸水した、ありえない他の部屋に〜っていう話だって、なかなかないであろう話なだけで0ではありません。
私は人間には本当に恵まれていましたが、ルーミーが毎晩男を連れ込んでとか、毎晩パーティをするルーミーだっているって聞きます。「これも文化だから」とまとめてしまうこともできると思いますが、そんなこと言ったら夜にお風呂はいって寝るのだって、
夜は静かにするのも日本の文化ですよね。そこで食い違いは起きてしまいます。
話し合うことが大事。ただどうしても理解してもらうことが出来ない場合は、自分が部屋を出るか、ディズニーのルールブックに則って、ダメな行動をしている時は、セキュリティを呼びましょう。
ちなみにいずれ書こうと思っていますが、ディズニー好きで働きに来ている人たちは、みんながみんな頭のいい人たちではありません。みんながみんな、互いの文化を理解しようと思っている人たちではありません。
(いつかブログのネタにしようと思っていますが)意味が分からないくらいガラの悪い連中も、民度の低さを感じる行動をする輩もいます。でも、それも含めて、アメリカ生活っていうことなんだと思います。
個人的には、社会人になって家を転々としていて、そろそろ1年同じ家に住みたいなぁと思っていた矢先の出来事だったので、辛さもひとしおといったところでした。
みんながみんな、CRに関していいことばかり書いているので、こういうこともありますよって現実も突きつけるような、不安を煽っていくスタイルのブログを少し書いていくことになると思いますが、それで良ければぜひ読んでいってください。
次回は4月下旬までに書けたらいいなぁ〜。