以前サクッと書かせていただいた内容なんですが、
私は友達から言われた”Just Try”で救われた経験があります。
アメリカに以前留学していたことがあり、
その際にものすごく救われたんです。
具体的に言うと長くなるのですが、付き合ってください。
私は留学して間もない時、以下の2つに悩んでいました。
①ルームメイトが嫌!寮の部屋が嫌!っていうかこんなクオリティであんなにお金かけなくちゃいけないの嫌!!
②授業、正規の取れないの?!?!なんのために留学したと思ってるの???!!
①です。ルーミーが、毎晩彼氏と電話するんです。一回りくらい上の彼氏だったかしら…とりあえず、1年生でCAから来た彼女は、寂しくて毎晩という毎晩、布団に入りながら、どこにいても何をしてても彼氏とずーっと電話。とりあえずウルセェ。
しかも寮も、思った以上に狭い!ちっちゃい!シャワールームなんて何か出てきてもおかしくないくらい汚い!
さらにミールプランも美味しくないのに、こんなのを半年間食べ続けるとか無理!それでお金払うとか無理です!!
って一回ホームシックという名のわがままが出ました。
そんな時に、友人宅に呼ばれたんです。そこはアパートメントだったんですが、学内寮の一つ。安い。しかもミールプランいらない。ルームメイトは四人だけど広いからそこまでストレスにならない。だから一言「いいなぁ、私もここに住みたいなぁ」とこぼしたんです。
すると、その友人から言われたんです。
「じゃあハウジングオフィスに聞いてみなさいよ。」
「でもいっぱいって引っ越してくる時に言われたんだよね…」
「そんなこと言ったら、私なんて来る1週間前まで部屋が決まってなかったのよ」
「え」
衝撃。話を聞き進めました。
「待てど暮らせど連絡がないから、校長先生に聞いてもらったの。そしたら、ここの部屋ってわけ。だから、あなたがこっちに住みたいなら聞くべきよ!ダメでもともと。」
目からウロコが落ちました。1週間前に部屋が決まってないアメリカにも、校長先生に「このままだったらやばいんで、どうにかするように言ってください」と言った友人にも。これまでの受け身の自分からでは、想像つきませんでしたし。そして彼女は最後にこう言ったんです。
「Just try!」
②です。正規の授業が取れる。そのためだけに、ど田舎のオプションに留学に来た私。
それなのに、英語のテストで十分な点数が取れず、全部英語の授業ね、と言われてしまいました。
悔しくて泣きたい気持ちでいっぱいでした。
んでその話を、やっぱり友達にしました。(時系列は覚えてない)
すると
「あなたの英語力で?!それはおかしいわよ。とりあえず、交渉あるのみよ。」
「いや、でもそんなうまくいくとは…。」
「ダメだったら仕方ないわね。でも、聴いてみるだけ聞いてみたら?」
そしてやっぱりあの言葉。
”Just try”
と。
結果です。
①に関して→歩くこと30分先にある、ハウジングに行ってみると、
「空いてるわね。じゃあオッケーよ」
とスムーズに進められました。
おい私の葛藤を返せと言いたいくらいスムーズでした。
ただここで、
「お金をすごい返金しなくちゃいけないから、口座作って。」
と言われたので、即口座を作り、部屋を変えました。
ちなみにここで振り込まれたお金は使い切ることができませんでした。
そのくらい大金。
②に関して→翌日、交渉しに、センターに乗り込みました。
面談の予約を取り、いざ行かん。
「正規の授業も取らせてください!」
「でも、君の英語力なら、来期は確実にいけるよ?」
「来期、ここにはいないんです!交換留学生なので!」
「マジで?君どこの学校?」
そうして大学名を答えると、席をすっと立ち、その場を離れた相談員。
そして待つ事5分、席に戻ってくると
「君の大学ね、オッケー。じゃあリスニングの点数がいいから、ここは省けるね。」
と。
結果、取れました。
言ってみるもんですね。
もちろん私はラッキーだったんだと思います。
でも、行動しなくちゃ変われなかった。行動したから変われた。
これは何にでも言えるかなって思います。
【努力したら100%結果が付いてくるわけではない、でも努力しなければ100%結果はついてこない。】
昔、部活の先生に言われたことを思い出しました。
そうか、行動したから変われたんだ、と。
その時に言われた言葉が胸にしみて、
今回このブログを立ち上げる際に言われたその言葉を題にしました。
どうでもいい余談ですが、
それを言ってくれたのが別人なのに
二人ともドイツの女の子で(私からすればお姉さんていうべきかな)
なので私はドイツ贔屓です笑