【内なる女神】の女神から
デメテールとヘラについての
考察、理解、を深めるお話会をしました。
女神の集いに参加したことある方は
7人の女神について
自分の中でいま
どの女神の質がリードしているかを
みていくことが
いろんな気づきのポイントとなるので
各女神の理解を深めることをおすすめします。
昨日もね、
ヘラに対するイメージの誤解や気づきが
たくさんありましたよ。
ただ単に、ギリシャ神話の女神たちを
女神として崇めるのではなく
キラキラした「女神」というワードにうっとりするでもなく
揶揄となっているその質を紐解いていきながら
自分の持っている思考や価値観や
環境に対する行動を見ていきます。
うーーん、なんのこっちゃ。かな。
この説明がいつも難しくて
結局、来て、味わってー
となってしまう語彙の少なさ!
そんで、アニータはいま「リアルウーマン」を
ずっと読んでおりますが…
本の内容も、ほんと、いいのよ。
男が浮気するのは、
未熟なままではひとりの女性と深く関われないから、なんだって。
体や、心の少しの感情とは合わせられても
女が本質的に向き合おうとすると
こわいんだって。
だから、自分を変えるより
新しい関係を求めて
楽な方へ行く。
存在の神秘に向き合うには
自分の存在の神秘の扉をあけてしまう
それが彼らは恐ろしい。
あとさ、仕事から帰ってきて
いきなり愚痴や不満をぶつける奥様や彼女たち!
それはいわば女からのレイプだって書いてあったよ。
うむうむ、(やりがちw)
渡り歩く男に対して
彼には何もせず、相手の女に復讐していくヘラは
嫉妬という感情に揺さぶられながらも
結局ゼウスは自分の元へ帰ってくる自信があったのかもしれないし
仕事で疲れて帰ってきた男の気持ちより
自分がどれだけ
あなたのためにやってるか、
いない間に家庭を守っていることを
ガミガミと伝えたいデメテールの陰の質は
私たちにも無関係とは言えないよね。
そうやって関係性や相手の領域に入って
苦しくなった時は、内なるヘスティアを
召喚して。
自分の存在の中に深く寛ぐことが
助けとなるかもしれません。
内なる女神の話、とても面白いのよーーー
