私が劣等感を抱いていることの一つに『自分の声』があります。
女性らしいかわいい声にあこがれるているのですが、実際はなんというか、よく言えば落ち着いた大人っぽい声。
(もう、十分にいい歳した大人でしょ
という声は聞こえないふり
)ようするに、声が老けているのですよ、自分の印象としては
子供の頃から、電話に出ると母や姉に間違われてはいましたが
(親せき曰く、三人とも同じ声だそうですよ。親にも姉と間違われてたし
)仕事で高齢者と接することが多くなると、意識的に落ち着いた、やや低めの声で話していたので、どんどんと落ち着いた(老けた)声になっていった気がします
(高齢者は高音が聞こえにくくなります。ゆっくりと落ち着いた大きな声で話すのはもちろん、会話のテンポを落とし、相手の反応を待つようにして会話してくださいね
)かわいらしい声にあこがれているのに、まったくもって反対方向の声質。
そりゃあもう、劣等感持ちまくりでしたよ
でも、最近は
『いい声してるね~。』
『アナウンサーとか、話す仕事をしている人の声みたい。』
『安心できる声だよね。』
などの言葉をいただくことが、結構ありまして。
あれ
私の声って評判悪くないぞ
と、ようやく自分の声を自分で認めることができるようになってきたのでした。
自分では嫌だな~と思っていた声ですが、よくよく考えてみると接客業としては強みとなる声ですよね
自分の中では劣等感を持っていることでも、見方を変えたり、ほかの人からの評価を素直に受け取ると、実はチャームポイントだったり、セールスポイントだったりします
自分の嫌いなところはどこですか
ちょっと見方を変えてみたり、ほかの人の意見に耳を傾けてみてください。
実はチャームポイントかもしれませんよ
もっと、もっと自分のことを好きになりましょう
(私もまだまだ自分のいいとこ発見途中です
)゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
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