少し前になりますが、京都コンサートホールのアンサンブルホールで、
ザッハトルテさんの「パリ市ロマンチッ区」に絡んだライブがあったので
見に行ってきました。
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元々、声優福山潤くんの同名のリーディングCDの音楽として、ザッハトルテさんが曲をつけ、
トラベリングポエム「Love Letters 2 ~パリ市ロマンチッ区」(初回限定盤)/福山潤
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それが好評だった為に、曲が単独でCD化されました。
ライブは、福山潤くんのリーディングライブ。
福山くんの朗読と、映像に合わせて、ザッハさんが生演奏する。
というスタイルでした。
今まで、ザッハさんの音だけずっと聞いていて、その中での私のイメージがあったのですが
朗読が入る事によって、そこには全く違った世界が広がって、
あ~、こういう状況を表しての音楽だったんだ…。
って色々新しい発見があって、中々面白かったです。
朗読の内容と音が本当にぴったりで、ザッハさんの感性の素晴らしさを又改めて実感しました。
朗読、映像、音楽、それらがミックスされて、福山くんと一緒に驚いたり、興奮したり、
本当にパリに旅している気分にもなれましたね。
さすがに、福山くん、声優さんなので、かつぜつもはっきり、声もスカッと通って
とても朗読は聞きやすかったし、表現もとても豊で、話の中にドップリ入り込む事が出来ました。
私は、一人で見に行ったのですが、お客様は、福山くんファンの10代、20代のピチピチギャルばっかりでして…。
会場に入ったとたん、若いエネルギーで思わず、後ずさりしちゃったよ…
。
や~、おばさんで、一人で来た…なんて、私位で、かな~り恥ずかしかったです。
福山くんは、実家が高槻なようで、ご両親も見に来られてましたよ。
リーディングの後、何故かトークショーがありまして…。
こういう公演は、初めてだった…。と言っていて、
今回は京都に拘った…とも言ってましたね。
日本の中での、パリ的な所を考えたとき、京都が浮かんだそうです。
それを聞いた時、アクセサリーの作家さんも、京都はパリの雰囲気に似てると言っていた事を思い出しました。
朗読、音楽共に、京都で収録したそうで、
公演をすると決めたときも、京都は絶対はずせない。
と思ったそうです。
そんな京都に拘ってくれて、なんか嬉しいですね。
トークショーの中で、
福山くんが、ポンチョ好きで、20枚ポンチョを持っていて、
「ポンチョポンチョ~♪って歌も歌ってるんです。」
って話してたんですよ。
その歌が気になって、気になって…。
「気になるアイツはポンチョーヌ」って歌らしいんですけど…。
昨日、「なみはな」にライブの話も書いてリクしてみたけど、スルーでした~。
残念…。
聞いてみたかったんだけどなぁ~。
初体験のリーディングライブ、楽しかったので、又有ったら行って見たい。