Book No.42.43 | 京都府八幡市!おしゃれ一軒家のレンタルスペースオーナー 鴨井晴美

京都府八幡市!おしゃれ一軒家のレンタルスペースオーナー 鴨井晴美

京都府八幡市、
ついつい長居したくなる!
おしゃれ一軒家のレンタルスペース
Gallery&Workshop Enne Pensee(エンネパンセ)
のイベントのご紹介。
そしてオーナー晴美の思うことを書いていきます!

何故か、凄く前に予約していた本が、一挙に4冊も来てしまった…。


バランスよく1週間に1冊づつ来て欲しいわ…。


そんな訳いかないわなぁ…。


桐島、部活やめるってよ/朝井 リョウ

¥1,260
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作者は、若干20歳の大学生。


小説すばる新人賞の受賞作であり、作家デビュー作。


この本を知ったのは、たまたま見た「週刊ブックレビュー」

という番組で、作者がゲストとして出演されてました。


インタビュアーの中江有里さんが

「学生時代も、こういう事思ってたなぁとか、こういう事、あったあったって事が沢山詰まってますよね…」

みたいな事を言っていて、

「女性の話も出てくるんですが、なんでこんな心情がわかるんですか」

なんて質問されていたと思います。

それを見て、この本を読みたいなと思いました。


読んで、中江さんが言ってた2つの事、私も思いました。


高校生の不安とか、苛立ちとか、複雑な心情をリアルに描いてます。


すごく面白かった。

一気に読んじゃったもんね。


次回作が出たら、是非読んでみたいなって思った作家さんでした。

アマゾンで見たら、新刊、出るみたいですね。

図書館のリストには、まだ入ってなかったなぁ。


まほろ駅前番外地/三浦 しをん
¥1,575
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これは直木賞受賞作


便利屋さんを営む多田と、いきなり転がり込んできた男、行天


受注する仕事を通じての、様々な人間模様が描かれています。


最初の方を読んだ時、松田優作の「探偵物語」の世界が浮かんできて…。


読んでる間、主題歌が頭をグルグル回ってました。


読み進むうちに、現代の話だけど、なんか昭和の匂いというか…そんな感じがしました。


人の温かさを感じる1冊。



いよいよ、50冊目に近づいて来ました。


記念すべき50冊目に何を読むか、決めました。