昨日のノリくん、めっちゃ緊張~してはりました。
それを見て、私まで緊張してしまいました。
でも、目がキラキラでとっても素敵でしたね。
さて、今回読んだ本。
タイトルが
- 美晴さんランナウェイ (集英社文庫)/山本 幸久

- ¥500
- Amazon.co.jp
本屋さんで遭遇した時、
笑いました… ![]()
てか、のけぞりました。
かなり惹かれて、速攻で図書館で予約。
美晴さんと一緒に住んでる姪っ子さんが、
彼女を中心とした、家族の話を語っているのですが…。
まぁ、美晴さん、家族を、その自由すぎる性格で引っ掻き回すんですよ~。
実際は、側にいて欲しくない人材です。
読んでて、なんか、こう、複雑な心境になりました。
彼女に引っ掻き回されつつも、
呆れながら、怒りながらも 見放さずに、見守っている「昭和の家族」の暖かさが良かったです。
でも、ストーリー全体としては、やや物足りない感じだったなぁ。