ハーディーです🗽
皆様、猛暑お見舞いのお疲れ様です🥵
投稿ふた月ほどお休みしていた中、世の中では
地震やゲリラ雷雨により被災された方々には
お悔やみ申し上げます😔昨夜、関東方面でも
そこそこ大きな地震があり、千葉県民の皆様は
不安なことと思います。今後さらなる災害発生が
ないようお祈りいたします🙏
ということで
投稿の方、再開していきたいと思います▶️
昨年から、連続投稿記事の合間にてスタートを
させてもらった、食事等のお口直し的になります
デザート•果物(フルーツ)に注目してみまして👀
それらの名称がつく駅紹介しております🍎🚉✍️
こちらの続きより✏️⏩
この度第3回目の果物「桃」という文字が入る
駅を検証させてもらっていますが、前回の最後に
紹介した‘‘桃山‘‘駅につきましては🍑🚉
▼JR奈良線「桃山」駅

JR線以外に、西側の徒歩10分ほどの圏内にて
下の別路線2駅も存在しております。
▼近鉄京都線「‘‘桃山‘‘御陵(ごりょう)前」駅

前回、投稿容量のため紹介できませんでしたが✍️❌

伏見城本丸跡地には現在、明治天皇の墓地になる
「伏見‘‘桃山‘‘陵」が造設されてまして、当駅名称は
そこから付けられてます✏️
▼京阪電車•京阪本線「伏見‘‘桃山‘‘」駅

そしてこちらも、その最寄駅ということによって
名付けられているようですね✏️
では引き続き、残りの「桃」の文字が入ってます
駅について検証していきましょう🍑🚉✍️
まず最初は、もう1つ関西から近畿圏経済•交通の
中心地である大阪府より、東京山手線と同じ様に
大阪都市部を環状運行してるその名のとおりの
JR大阪環状線内にある駅🛤🚉

上車両は、平成28年12月より運行開始した
JR西日本直流通勤形「323系電車」🚃
その同線の前身である大阪鉄道時代の初代にて
‘‘桃山‘‘駅を名乗っていましたこちら▼
●🍑桃谷(ももだに)駅🚉(JR-O03)●

大阪市天王寺区堂ケ芝(どうがしば)一丁目地内に
所在しています🏢
開業は、1895年(明治28年)5月で🎊🚉同じ年の
11月には奈良鉄道(現JR奈良線)にも‘‘桃山‘‘駅が
できまして、その後両駅が会社合併•譲渡により共に関西鉄道へと移管。約1ヶ月間の併存状態を
経過した際の1900年(明治38年)3月に、当駅側が
現駅名に改称してるそうです✏️
▼駅北口

北口改札側は、高架下商業施設「VIERRA桃谷」
開業によって新たに稼働しています🛒🚶💳️↗️
(
平成28年8月末から)
▼南口駅舎(西出入口)

▼駅南口ガード下

ここからは、路盤面見るとお分かりのように👀⬇️
画像手前に向かって4つの商店街で構成されている
アーケード通りがあります🛍️🍜👛
▼南口側窓口改札🎫💳️

当駅は、令和へ入って直ぐお隣鶴橋駅で管理する
業務委託駅になり、その3年後みどりの窓口の
営業が終了して券売機化されてるそうです🎫
▼高架線1番ホーム🚉

駅構造は、高架にある相対式2面2線の形🚉🌉
また信号機等がない停留所タイプになります🚦❌
■のりば構成は、画像左手より👈️👀
◆1番線内回り▶️(京橋•大阪駅方面)
◆2番線外回り▶️(天王寺駅(起点)方面)
(番線表示は、つい近年の平成18年以降みたいです)
なお環状線全駅については、シンボルフラワーが
設定されてて、当駅は名称どおり「桃の花」で✿
発車メロディもあり、地元にゆかりのある歌手の
河島英五さん「酒と泪と男と女」を流してます♫
なお駅地名と「桃」との関連性ですが🚉✕🍑
かつては、今の大阪城を北端として南北に形成する
水はけの良い丘陵地帯(上町(うえまち)台地)があり
周辺の斜面一帯にて桃を栽培する畑が広がっていた
ことから‘‘桃山‘‘と呼ばれたそうです。しかしながら
畑範囲の幅が狭いことより美祢(峰)という感じから
地形表現にて‘‘谷‘‘を用いたとされるみたいです✍️
なので、「桃」との関係はありと言えます⭕️
ちなみに余談ですが、NHKの素敵な家族を求めて
全国を巡るぶっつけ本番の旅番組で放映している
「鶴瓶の家族に乾杯」を拝見したところ📺️👀
京都府伏見区を伺った放送回で、伏見城天守の
様子がちょうど映し出されたのですが🏯🎥

(画像の人はゲストで訪問した「豊臣兄弟❗」にも
出演されてる女優の‘‘宮澤エマ‘‘さん)
こちらは以前、近鉄子会社で運営されてた遊園地
「伏見桃山城キャッスルランド」という施設に🎡
鉄筋コンクリート造りで復元の模擬天守だそうで
閉園後はお城だけが地元要望で残されています🏯
(無料見学可能ですが、城内立ち入りは出来ません❌)
続いてラストは、九州北部にて東側の福岡県と
西側の長崎県に挟まれた佐賀県より、博多駅から
姪浜(めいのはま)駅間の旧国鉄地上線が廃止され
新しく福岡市地下鉄•空港線が乗り入れ直通運転が
行われていますJR筑肥(ちくひ)線の駅🛤🚉

上車両は、平成27年2月より運行開始された
JR九州直流通勤形「305系電車」🚃
その同線の現在、県内中央部を横切っております
唐津(からつ)線との重複区間(唐津〜山本駅間)が
省かれ分断されている後者の山本駅から西へ延びる
伊万里(いまり)駅(終点)までの間にあるこちら▼
●🍑桃川(もものかわ)駅🚉●

佐賀県伊万里市松浦町(まつうらちょう)桃川
地内に所在してます🏠️
1935年(昭和10年)3月に北九州鉄道の‘‘松浦‘‘駅
として開業🎊🚉この後、お隣長崎県第1次合併に
より新設された旧松浦市内を走る国鉄松浦線にて
改名での‘‘松浦‘‘駅ができましたが、先に旧松浦村
として地名から名付けられたのはこちらが元祖で
ありますけど、2年後の昭和12年10月にて買収•
国有化され筑肥線になった際に、現駅名へ改称
することとなっています✏️
▼ホーム待合所(山本•唐津方面🔼)

駅構造は、単式ホーム1面の棒線タイプ↕️🚉
昔、ホーム裏手は旧駅舎との間に農協施設関連の
貨物側線が敷かれていたようです🛤📦️🏢
▼伊万里方面🔼

JR転換後以降も古い木造駅舎を保持してましたが〜
平成12年に解体されて待合所のみが残るだけの
簡素な無人駅スタイルとなってます🏠️⚒️❌
▼駅前ロータリー付近🚘️🚲️

今の駅ホーム方面への出入りは、画像右端先にて
円形型の樹木植え込みが御座いまして、その裏の
フェンスの切れ目から元木造駅舎跡地の付近を
抜けて向かっていく形です🚉↖️🚶

そして、この画像は別時期に訪問した時の様子で
手前側に旧駅舎のコンクリート基礎跡を確認する
ことができます👀📷️

さらに、こちらの画像は駅前へのアプローチ小道を
南に進んだ先の旧国道498号線の通り🚘️(入口は
横断歩道左脇の住宅角になります🚉⬅️🚶)
さて駅地名と「桃」との関連性ですが🚉✕🍑
確かな由来はないようですが❔この周辺一帯は
松浦川上流の山合いに開けた山村という感じで
古くは江戸時代初期頃に、灌漑用水の設置により
農業用水にも利用されて、稲作や果樹栽培などが
特に行われていたそう🌾🍐🍑そのことから昔には
‘‘桃‘‘の木が多く植えられてたとか、周りの自然風景
等々を踏まえて名付けたのではという説が今へと
言い伝えられてるようです🤔
以上、時間大分かかってしまいましたが🙇
「桃」とつく駅の紹介は終了させてもらいます🔚
次回また後日、新たな果物名のつく駅にて✍️🚉
ではまた🍵