谷津バラ園を歩く! | ちゃちょのブログ

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こんにちは。ちゃちょの東京散歩のブログへようこそ。いつもありがとうございます。今回は、1年で1番バラが咲き誇る季節に千葉・谷津バラ園訪問、朝一で千葉で1番と評判のスイーツの店に並んだご報告中心です。季節外れの2023年8月18日の「谷津・船橋を歩く!」から重点再訪です。

 

★太赤字は、各HPまたは、より詳細なページにリンクしてますから、タップで飛びます。

 

訪れた5月18日(日)は、最低(石神井17.9℃、谷津20.7℃)、最高(石神井26.2℃、谷津25.5)でした。

江戸っ子はGW中は、人混みに出かけず、健康診断、健康資格更新と続いて出られませんでした。

 

但し、蒸し暑さは湿度80~85%とひどく、海辺の潮風が吹く谷津の方が寒暖差が穏やかでした。

 

5月20日に出た6~8月の長期予報では、日本全国で、異常気象の影響から平年より高い気温です。

 

東京都練馬区石神井(しゃくじい)公園から、千葉県習志野市谷津(やつ)まで、西武池袋線急行、JR山手線、日暮里で京成特急+各停で計1時間19分です。東京の中心をはさみ西から東へ移動です。

 

習志野(ならしの)市は、1954年市制を敷いて、5月1日で20.97㎢、175,948人8390人/㎢です。

 

市制60周年の2014年に誕生の観光キャラクター・ナラシドです。音楽とスポーツ大好きです。谷津干潟に生息し、恥ずかしがり屋で好奇心旺盛です。いろんなイベントに登場します。

 

JR津田沼駅が市の中心で、京成本線の大久保・実籾(みもみ)・八千代台駅に商業施設が充実、大型店・スーパーが多くあります。北側には日大・東邦大があり学生街、南側に住宅街、谷津に自然。

 

東西に、北から、JR総武線、京成本線JR、京葉線が走って、東京方面へつながっています。

 

谷津駅スタート・ゴールで、まず南側の国道14号線沿いに319m、歩5分に、ル・パティシエ・ヨコヤマがあり、中央商店街に戻って南へ歩5分、谷津バラ園があります。さらにその南側に、谷津干潟自然観察センターがあります。保護運動で埋め立てられず、東京湾で唯一残った干潟です。

 

ということで、谷津駅から谷津干潟自然観察センターまで往復しただけなので、1万5千歩でした。2023年8月時の船橋大神宮、船橋寺町、日本武尊も渡った海老川橋は天気急変予報で省略。

 

地元練馬区・石神井公園駅から西武池袋線・急行池袋行き7:49発、池袋7:59着、JR山手線池袋駅発8:13、日暮里着8:26、京成本線日暮里発特急8:30、船橋下車9:05、船橋発各停9:08、谷津着9:13。

日暮里から普通運賃の特急に乗ると、20駅のところ、青砥、高砂、八幡、船橋の4駅しか停まらず20分短縮できます。全部各停なら54分かかるところです。(赤太字タップで詳細pdf.図が出ます)

 

京成谷津駅到着。駅舎は2階なので、南側は、連絡階段で国道14号線をまたいで下ります。

 

1921年開業の谷津駅は、最初、谷津海岸駅でした。今の南側商店街の半分は海岸でした。1925年開業した谷津遊園にちなみ、1936-1939年,1948-1984年は、谷津遊園駅でした。1983年開業の東京ディズニーランド(浦安市舞浜1-1)に吸収され、谷津駅に変更し、10分毎の各停駅になります。

 

本当に海岸に突き出た、埋め立てた遊園でした。

 

さて、習志野市谷津4-8-45に、ル・パティシエ・ヨコヤマがあります。駅からは歩5分西です。10:00-18:00、火水休。他に2005年に、3駅隣に大久保店開業(5倍の広さ)。

 


食べログスイーツイースト百名店6回選出、1994年から各種ケーキコンクール優勝、テレビ東京テレビチャンピオンケーキ職人選手権では1998,1999.2000年と3連覇を達成しています。2001年谷津店開業。今では、千葉では一番おいしいパティスリーだと言われています。休日は列ができます。

 

シェフ横山知之さんは、1963年東京生れ、大阪の辻料理専門学校を出て、大阪ホテルプラザ、ホテルオークラ、ホテルニューオータニ幕張ではシェフパティシエ。そこでテレビ選手権です。奥様ゆかりさんとは、うらやましいほど仲がよいです。ママと慕われています。

 

ここのイチオシは、「岩シュー」です。280円(2年前は135円でした)。シュー生地の上にクッキー生地を乗せて焼き上げたオリジナルです。外はサクサク、中はバニラビーンズ入りの濃厚なカスタードクリームがびっしり入っていて、日本一と評判です。当日限りで通販していません。休日は開店前から列ができ、午前中には、完売するほど人気が高まってきています。ネーミングがうまい。

 

これが1号店の谷津店です。中では、着々とショーケースが埋まっていき、朝一の9時18分に、並びました。早く着き過ぎましたね。ただ、通り裏のマンションのサラリーマンが「どうしてこんなに早く並んでいるのか」と聞きにきて、特別な何かが売り出されるのかと思ったそうです。

 

そのまま、その人も2番に並び、ここへ越して来た経緯や谷津の歴史について話してくれました。他の男性まで何ごとかと覗きに来る始末でした。ほとんどの人は10時10分前に急に並びました。

 

一番左のケース。左上からアルハンブラ―395円、牧場のプリン、半熟チーズ、ボッテリーヌ1890円、バスクチーズケーキ540円、ミロワールタンス595円、ベリーベリー581円、トロピカル621円、苺のパリジャン595円、純生いちごパイ520円、シシリー645円、クラシックショコラ595円、レモンパイ581円、ルビーグレープフルーツジュレ510円、レアチーズ540円、フレジエ595円。

 

左上から、生チョコ910円、谷津ロール1550円、抹茶の葛練り460円、苺のタルト590円、ロールフルーツカット560円、ショコラデショコラ595円、苺ショート520円、苺のミルフィーユ640円、紅ほっぺショコラ595円、苺のぎゅうひクレープ510円、銀寄モンブラン660円、山鹿栗のモンブラン665円。

 

左上から貴婦人ロールフルーツ2980円、栗ロール3250円、苺ロール2980円、チーズバナナロール2880円、マンゴーロール2980円、マンゴーロール2980円、黒みつわらびロール1990円、ストロベリーショート18cm4980円、チョコ生ショート15cm3950円、石畳11cm2800円、シュー苺ショート18cm5100円、贅沢プリンアラモードショート4200円、フルーツいっぱいのガトーショコラ12cm2750円、ストロベリーショート15cm3950円、紅ほっぺのタルト13cm3051円、ガトーエリソン3100円、マカロン6種255円。
 

苺のミルフィーユ595円。サクサクのパイ生地と苺のカスタードを層にしてあります。

 

苺のフレジエ640円。メレンゲ、スポンジ、カスタード、苺、生クリームにプリンを乗せたパフェタイプ。ルパティシエ・ヨコヤマの透明カップを食べた後、ゲットできます。

 

アルハンブラ―395円。スポンジにラムレーズンとナッツを合わせたチョコレートケーキです。地元の人は、一番端にある、この目立たないケーキをさりげなく買っていきます。

 

谷津ロール外皮茶色タイプB1550円。新製品。しっとりしたスポンジに生クリームをサンドしたシンプルタイプ。ロールもの数あれど、これがすぐ売り切れます。6つにカットしてくれました。

 

熊本県山鹿市地方で採れた栗をメインに使用した絹のような栗のペーストとメレンゲで仕上げたケーキです。お店のお勧めです。

 

谷津干潟のたまご260円。発酵バターと蜂蜜を使用したしっとりタイプのマドレーヌで、温めるとバターの風味が豊かになり、美味しくなります。甘さは優しく、ふんわり食感です。焼き菓子なので、賞味期限10日あり、箱入り手土産や通販でも売れています。地元にちなんだ名付けです。

 

牧場のプリン。北海道の新鮮な牛乳と生クリームに地鶏卵の卵黄を加えた濃厚でなめらかな柔らかい半熟プリンです。

 

半熟チーズケーキ。コクのあるチーズなのにふんわり軽い、フランス産のクリームチーズを使ったさっぱりした後味のベイクトチーズケーキです。

 

ストロベリーショートケーキ・ふわふわのスポンジに苺とクリームをサンドした人気No.1の定番ケーキです。

 

カトルセゾン3950円。タルト生地にカスタードクリーム、フルーツをたっぷり載せて、パイ生地の網をのせた色鮮やかなケーキです。

 

ガトーエリソン3100円。最下層にクッキー生地とフィアンティーヌが敷いてあり、アーモンドスポンジが半分くらいあります。薄くチョコスポンジがあって、ミルクチョコムースが乗ってます。顔はアーモンドですが、このネズミ顔は横山さんしか作れません。

 

貴婦人ロールフルーツ2980円。ふわふわのスポンジフルーツとクリームと巻いた人気のロールケーキです。

☆3~6か月周期で、季節のフルーツに合わせ、入れ替えします。

 

ロールケーキは谷津ロールだけ、大物はなく、保冷バッグ489円入れて6019円でした。大人買い。ここ2年で岩シューだけで2倍の値段。ケーキもすごく小さく大変身。原材料・人件費高騰!?

 

2番目に並んだ人が外で待っていて、バラ園まで案内してくれました。かつて谷津遊園があった跡地の市営公園です。奥が公団が買い取った団地敷地です。

 

バラ園右脇に、読売巨人軍発祥の地の碑があります。1934年米大リーグ選抜チーム来日で、興行師・読売新聞社長正力松太郎は、急遽日本代表チームを結成、ここで練習、巨人軍母体に。阪神が勝った時しかブログを書かない人がいるから、こういう歴史を経て今があるということで。

 

上段左手、川上哲治の手形。下段右から2つ目、後輩の王貞治、V9戦士手形が並びます。

 

上段左から2つ目、長嶋茂雄、その下、原辰徳。世代が違うけど後から差し替え埋め込み?

 

習志野市谷津3-1-14に、谷津バラ園があります。開園時間・料金は別途下記。旧谷津バラ園は、谷津遊園の一部として1957年開園。当時は東洋一でした。京葉道路のため現在地に移設。1982年谷津遊園と共に閉鎖。1988年バラ園部分が再開、TDL子会社運営。12600㎡、800種7500株です。

 

5~6月、10~11月は、朝8時から、550円。2023年8月に来たときは、料金250円でしたが、バラは剪定後でほぼ咲いてなく、入口でスーパーボールすくいをさせられたリベンジ!!

 

午前11時ですが、凄い列です。

 

HPでは、今が見頃ですが、早咲き大輪系は散ってます。大型の残ったものと、小さなバラに主力が移っていきます。

 

バラの新種作りは、受粉で成功した場合の中からさらに組み合わせていく根気勝負です。

 

一番奥からのベストショット。全般に曇り空ですが、たまに切れ目から日が差し込みます。

 

東葉高速鉄道の八千代緑が丘駅にある関東最大級の京成バラ園、600種1万株、入場1800円には、及びませんが、800種7500株あります。ただ、案内札と勢いのある株の位置がずれていたり、案内札の説明がなく、名前だけだったり、いくら探しても名札なしもあります。コスパはいいです。

 

「ローズ・50ならしの」2004年日本(京成バラ園芸)習志野市制50周年を期したもので、花径13cm春秋を通じて安定した鮮明なオレンジはインパクトがあります。「夢」「希望」をイメージしてます。やや花の盛りを過ぎた感あり。

 

「ヨハネパウロ2世」2008年米、バチカン植樹された純白大輪です。大きさ、ボリューム感、花形が全部すぐれたバラです。

 

「ダブルデイライト」1977年米、開花につれ縁に赤が乗り二色となり、フルーティーな香りも楽しめます。半剣弁高芯咲きで樹形は横張りで強健です。美しさと芳香の2重の喜びです。

 


「プリンセスタカマツ」1974年日本、白から中心がサーモンピンクのあんず色の花をつけるハイブリッド・ティー(四季咲きの大輪品種)。バラ好きだった故高松宮妃喜久子殿下に捧げられました

 

「ハニー・ブーケ」2000年米、オレンジがかった温かみのあるイエロー。半剣弁カップ咲きで、房状に花を付けます。花形がよく、八重咲き、芳香あり、四季咲きです。

 

「プリンセスドゥモナコ」1981年仏、モナコ王妃となった女優故グレースケリーに捧げられたもので、ハイブリッド・ティーの中でも群を抜いて美しい。存在感があり、上品で甘い香りがする、耐病性に優れた人気種です。

 

「プリンセスサヤコ」1980年仏、優雅で美しい花形、フルーティーな芳香、ミッテラン大統領(在職1981-1995)夫人が紀宮清子内親王に贈りました。サーモンピンク。昔の政治は品があります。

 

「ブルーフォユー」2006年英、新奇性の高い冷めた青みのある紫で、スパイス系とブルー系をミックスした心地よい芳香を放ち、半ツル性で誘引できます。

 

「ミスターリンカーン」1964年米、大輪系バラの芳香種。初心者でも育てやすい強健種。1965年AARS(全米バラ選抜委員会賞)受賞。

 

不明。でも淡いピンクのぼかしがきれいです。名札は見つからなかった。ハンスゲーネバイン?がやや近いがもっとはっきりしたピンクのカップ咲き(2009年独、小輪、房咲き)で別だと思います。

 

「ゴールデンフラッシュ」2015年オランダ、鮮明な純黄の花色が印象的で、花形もシャープで美しい大輪花です。芳香もあります。

 

「ファーストインプレッション」2009年米、鮮明な黄色の剣井高芯咲きで、枝はこんもりとまとまりミニバラとしては大輪の風格があります。

 

「コンチェルティーノ」1978年仏、ルビー色の丸弁多花で、株は1m。花持ちが良く、とても強健な品種です。

 

「ラバグルート」1978年独、濃いビロード系赤の小型丸弁咲きで弁質が強く遅咲き、耐寒性、耐病性に優れています。

 

「ビクトルユーゴ」1985年仏、花付きがよく栽培しやすいハイブリッド・ティー品種です。

 

「マルコポーロ」1993年仏、香りがよく退色が少ない、樹勢が強く丈夫な株になります。「黄金郷を目指して」黄色にちなんで名付けられました。

 

「ヘンリーフォンダ」1995年米、退色が少なく見事な純黄色の強健種です。黄色いバラを育てていた世界的な名優・故ヘンリーフォンダ(男優)へ捧げられました。

 

「ニオイバンマツリ」ナス科、4~7月、紫から白へ花色が変わります。寒冷地でなければ越冬もします。谷津バラ園では3m高のツルのアーチになっています。バラではないです。

 

「桜霞」1990年日本(京成バラ園芸)、耐病性、矮性多花、満開の桜のように足元に咲きます。

 

「ブルグント'81」1981年独、ハイブリッド・ティーローズ系のバラは四季咲き、大輪系。花弁数40弁程度、スカーレット色の堂々とした高芯剣弁咲きです。育てやすく、花弁数40弁程度、スカーレット色の堂々とした高芯剣弁咲き。遅咲きで大きくなるとトゲが大きいです。


「うらら」1993年日本(京成バラ園芸)、5月~10月、鮮やかなピンク色・中輪咲き(9cm位)・丸弁平咲き(30~35枚)ハイブリッドティーと花付き、耐寒性が良いので、初心者向きです。びっしりとが鮮明なショッキング ピンク がたくさん咲きます。鉢は、冬の土の入れ替えが大事です。

 

「スマイルハニーローズ(くまのプーさん)」2022仏、咲きはじめは鮮やかな黄色で、開花と共に淡い黄色へ退色します。 花径は6〜8cm程で3輪位の房で咲きます。 青みと柑橘系の強香があります。 樹形は直立性で高さ0.8〜1m程にまとまるので鉢にも向きます。黒点病に強い黄色です。

 

「レモンフィス」2012年独、丸弁半八重咲きで、割りと大きめに花を咲かせます。退色がなく、爽やかな微香です。 0.8mの 横張りです。樹勢は普通、耐寒性、耐暑性、耐害虫が強いです。

 

「ザ・シェパーデス」2007年英、深めのカップ咲きで3~5輪の房咲きになり、花つきがよい品種です。 トゲが少なく扱いやすいです。 半直立性のまとまりのよい樹形になります。

 

「アフリカスター」1965年ジンバブエ、澄んだ色調が美しい、花型も良く整う紫ばらです。 やや小ぶりですがその分花付きは藤色バラの中でとくに優秀で房先にもなります。半横張りに茂ります。 ブルー系の香りも豊かで、トゲも少ないです。

 

「オーギュスティーヌ・ギノワソー」1889年仏、大輪の淡桃八重咲きで、花弁45~55枚、四季咲きです。白に近い淡桃色の花は咲き始めはカップ状で開くと半剣弁高芯咲きになります。 ダマスク香の強香で花首細くややうつむいて咲きます。冬は切り戻し、うどんこ病に注意です。

 

「シンジュカイ」2003年日本(京成バラ園芸)、レンゲのような八重咲が多数咲き、花持ちも良く淡いピンクから濃く変化します。微香があります。

 

「シーユーインピンク」2019年独、ピンク色の花弁に、力強い濃いピンクのアイが目を引き、バラっぽくない雰囲気。 花付きが非常に良く、雨にも負けない花弁の強さです。 きれいな緑色の葉に鮮やかな花が映えます。 強くて美しいバラだけに与えられるADR認証を2021年に獲得しました。 他海外コンクール受賞した優良品種です。

 

「アーティックブルー」2017年米、花弁数少なめで黄色い花芯を見せる中輪花は、表弁ライラックピンク~ラベンダー、裏弁がクリーム色のバイカラー。 花はクリーム色の蕾から咲き始め、咲き進んで淡くなります。 丸弁咲き。 房咲き。 花径6~8㎝。 四季咲き。 シトラスを含むフルーティな香りです。 樹は木立性・直立性で高さ0.8~1.3m。 耐病性が高く、耐暑性に優れ夏でも花付きが良いです。 秋にも安定して開花します。

 

「リナルド」2020年日本、香り良く、魅力的な濃い紫の小さめの花が房で咲き、咲き進むにつれピンクを含んだ赤紫色となり最後にはシックな紫色へと変化します。 あまり広がらない樹形なので扱いやすいバラです。 生育期間が長いほど失敗も少なく、初心者には鉢苗が適しています。

 

「リヴレス」2020年日本、コンパクトブッシュで、花はロゼット咲き、香りの質もよく、フローラルダマスクの香りがあります。 鉢植えできます。

 

「コンフィチュ―ル」2020年日本、四季咲きで、オレンジ色中輪です。強い香があります。花持ちがよく耐暑性があります。

 

「ジャカランダ」南米原産ノウゼンカズラです。高さ15mになります。初夏に緑紫色の花が咲きます。バラではありません。バラ園の高台にアクセントとして植えられています。世界三大花木の一つです。零下では越冬できないため、通常、観葉植物として鉢植えし、冬は室内に入れます。

 

「ブラシの木」フトモモ科、金宝樹ともいいます。日に当て、枝が垂れるので、支柱を入れます。

 

「ミスターローズ」2013年日本(京成バラ園芸)、ハイブリッド・ティ系の園芸品種で、 樹高は1.5m、花色は淡桃色で、花径は12㎝です。 花の形状は剣弁高芯咲きで、花弁数は35個程度です。 開花時には芳香を放ちます。

 

「ジュピレデゥプリンスドゥモナコ」2000年仏、花色は白から鮮紅色に変化し華やかで、樹勢が強く育てやすい四季咲きです。グレース妃夫故モナコレーニエ3世即位50周年に捧げられました。

 

「ツル、プリンセスミチコ」1977年日本、プリンセスミチコの変種、花持ちも花付きもよく丈夫

 

「スイートパローレ」2010年独、花形の良さ、巨大輪、香りが良いです。切り花向き。

 

「ザンブラ93」1994年仏、四季咲きで、 輝きのあるサーモンピンク色です。花形:は半剣弁咲きで房咲きします。微香です。 木立性があり、 横張りします。花の底は黄色です。こういう花の名、写真、育成年、産出国、花の特徴を書いた札は多くなく、名前だけだったり、なかったりします。

 

「ニューアベマリア」1983年独、サーモン朱色で剣弁高芯咲き、花弁30枚以上、美しい花形で花持ちがよいです。直立し5mに育ちます。

 

「ピエールドゥロンサール」1985年仏、花はクリーム色の大輪で中心ほどピンクを増します。つるバラで、生育旺盛で丈夫で大変育てやすい品種です。枝を伸ばせ、秋までたくさんの花を付けます。短く剪定しても、春に花をよくつけます。病害虫に強く、失敗が少なく入門品種です。

 

「アンナプルナ」2000年仏、透き通るようなシルキーホワイトで凛として爽やかな香り、四季咲き

 

「アロハ」1949米、わずかにアプリコットを含むローズピンクの大輪つるばらです。 株が充実してくれば秋も花が見られます。 枝はがっしりと太く直立気味に伸び、壁も利用できます。
 

「グレーテル」2014年独、咲きながら次の枝を成長させ、次々、可愛い花が咲きます。クリーム色から淡いアプリコット色の花は、開花と共に外弁からサーモ・ピンク色がのり色変わりが美しい品種。 花弁は自然に落ちます。耐病性が強く、無農薬栽培もできます。RNRS金賞。

 

「トロピカルシャーベット」2003年日本、黄色に複色が特徴の、抱え咲き、中輪房咲きの花。 ティにパウダーとフルーツの中香。 四季咲き性。木立樹形のバラ。 切り花向き。 ときどきの薬剤散布で良く育つ丈夫なバラ。

 

「レッドインテューション」2004年独、赤色に桃色の搾りで美しく整った高芯剣弁咲き、香り少なめ。濃緑色の葉でモダンで端正な魅力を持つ。 花つきがやや良く、花もちが良い。 直立性のやや大きめの株になる。 切り花人気品種。十分な施肥と定期的な薬剤散布が必要。

 

「アイズフォーユー」2009年英、気温によって赤紫の目が入ります、目は灰紫に変化、他に類を見ない新寄性の高い花色です。 花の持ちもよく、退色しても花が残り、一株でグラデーションとなります。 数輪で咲き強いスパイス香。 樹形は半横張りで節間も短く自然とまとまった株になります。 冬は樹高半分で切り戻します。 耐病性もあり育てやすいですが、ダニには注意が必要です。

 

「キャロリーヌドゥモナコ」1989年仏、花付きの良い強健種で、黄色を帯びたクリーム色が優しい四季咲き。花後の6月下旬と10月下旬に、多くの肥料を必要とします。

 

「アイリッシュミスト」1967年英、四季咲き。 中輪。 半直立性。 樹高:80cm。 照り葉で濃い緑。 中程度の香り。 朱赤オレンジ。で丸弁の中輪花を4〜5輪房状につけます。 耐病性に優れた品種。

 

「マベラ」1977年独、黄色種の中では色が鮮やかで強い香りをもち、四季咲きです。夏冬の剪定を行い、風通しを良くして、花付きや病気に対処します。日当たり、水やり、肥料も大切です。

 

「フレデリックミストラル」1995年仏、四季咲きの優しいピンク色で花びらが多く、ボリューム感があり、香りはフルーティーなダマスク香を優雅に強く放ちます。強健で病気にも強く、比較的育てやすい品種です。1993年バーデンバーデン国際コンクール芳香メダル賞受賞。

 

「ブルーパフューム1978ドイツ、四季咲きで小ぶりの大輪11cmで花付きが良く数輪の房前になります。株はまとまりやすく、濃い目の赤とレモンのような良い香りがします。半直立性です。ただ、病気に弱いです。

 

「香貴」1995年日本、デリケートな花色にスパイシーな香りです。薄い曙色~サーモンピンク色の大輪咲きで色合いは落ち着いた雰囲気のハイブリッドティー系四季咲きです。 単輪~数輪の房咲きになり、花つきがよいです。 JRC銅賞。

 

「クリーミーエデン」2005年仏、カップ咲きの花形とグリーンな花色が新旧マッチしています。 10輪位の大房となり花もち、花付きともによいです。 葉は濃い緑色で、樹形は半直立性で自然とまとまります。 冬に樹高半分に切り戻します。 低温時、ウドンコ病に注意が必要です。

 

「アンジェラ」1984年独、ピンクの花色に、内側が少し白色の半八重の勢いのあるカップ咲き。花つき・花持ちが大変良く、人気品種です。強健種で誘引が可能です。香りは、ありません。


「ココリコ」1953年仏、鮮やかな赤の四季咲きで、花径7~8cmが一重~セミダブル咲きします。直立性があります。花後の剪定・施肥をし、黒星病やうどんこ病には予防散布します。

 

「フリージア」1973年独、黄色中輪の代表花で香りもあり、若枝を伸ばさず、幹を太くします。

 

「ホワイトクリスマス」1953年米、アイボリー、半剣弁高芯咲き、大輪の花。ダマスクにフルーツとティの強香。 四季咲き性。 樹勢が強いが耐病性は普通、木立樹形。花形整い香りも素晴らしく、ときどきの薬剤散布で良く育つ丈夫で育てやすいです。月2度の薬剤散布で維持できます。

 

「ステファニードゥモナコ」1971年仏、花の中心から外側に濃く変化する桃色が美しく、開花時の香りも楽しめます。四季咲き性で、半剣弁高芯咲き、花径10㎝程度、花弁数は40個以上です。モナコ公国ステファニー王女に捧げられました。

12時直前に谷津バラ園を出て、さらに南の東京湾で唯一、埋め立てから42haの干潟を守った谷津干潟自然観察センターへ向かいます。今は引き潮らしく、杭や干潟の砂利が見えています。渡り鳥で北へ帰った鳥はもういないでしょうし、初夏に来る鳥はまだで、今は留鳥だけの端境期です。

 

1993年に国際湿地条約の登録湿地になりました。

 

1羽だけ、杭にオナガガモのメスがいました。野外観察指導員が参加者達に「鵜(う)もいます」と説明していました。望遠レンズで椅子に座っているおじさんに聞いたら、「野鳥の会の4万円の双眼鏡がなくっても、ビックカメラの7千円のでも8倍率あればいいよ」と教えてくれました。

習志野市秋津5-1-1に、1994年開設の習志野市谷津干潟自然観察センターがあります。9:00-16:30、月休、450円(2年前は370円でした)。奥のランチカフェは、なくなっていました。双眼鏡の貸し出しも当日1時間のみになり、館外は、有料の1時間200円になっていました。

 

レンジャーの人が、みどころを、毎日、白板で更新しています。

 

今日(5月18日)見られる鳥は、やはり留鳥に限られていました。

 

毎週末は、小学生(保護者同伴)へのイベントが組まれています。地元の親子が和室で何か工作していました。

 

ミニデコイのカワセミやメジロなどは、握りこぶしぐらいの木彫りで500円でした。

国際湿地条約登録日の6月10日に近い、2025年は6月7日8日の土日は入場無料です。

 

京成谷津駅に戻り、12:58発に乗って戻ります。船橋駅1:03着、快速乗換1:07発、青砥1:24下車、本線乗換1:24、日暮里1:42着、JR山手線日暮里1:47発、池袋着1:59、西武池袋線池袋発準急2:09、石神井公園2:12着、自宅着2:22、外落ち葉掃き、うがい、シャワー、洗濯。

 

文鳥の新太郎君は、発情期が終わって、1~2か月の羽替わりに入っており、体力を消耗し、神経質になっています。もともときらい写真撮影も、手への威嚇が終わってくちばしを閉じたところをやっとパシャリ。やはり7年目を迎え、老鳥時代に入ったのか、家の中の飛行も、半分で床へ降りたり、水浴びも拒否したりするようになりました(数日に1回はします)。

 

カメラをしまうと、半袖で丸出しの腕にとまって、毛づくろいに夢中になるのですが。友達だけど、恋人じゃないのかな。メスのようにべったりしません。キリリと仁義をわきまえています。

 

どうして帰宅すると「落ち葉掃き」かと言うと、家の外回りは、常緑樹のシイの防風林なので、暑くなると、葉が縮れてボロボロ大量に落ちるからです。涼しい日の2時間分。1日4回。西側40m。

 

落ち葉を掃いていると、頭や背中に落ちてくる1cmの幼虫です。すぐコメントで、ナミテントウという益虫とわかりました!今年、大量発生中。払いのけるだけ。毛なし悪さなし。

 

庭を、見ると、左:カタバミの黄色い花が咲きました。右:ムラサキカタバミが咲きました。

 

左:シロタエギクのつぼみができました。右:ガーデンシクラメンはまだ元気です。

 

左:ニチニチソウは、室内越冬しました。右:ドクダミが咲きました。

 

左:シランが咲きました。右:コオニユリのつぼみができました。

 

左:ゴーヤのツルが伸びました。右:アーリーヘブンリーブルーのツルが伸びました。

庭全体は、雨後、大量にヤブカラシなどの雑草が出現。買物で除草剤、買って来ます!

(今の除草剤は、葉にかけると、根まで枯れていくのが主流です。ありがたいです。)

 

このブログは、JUNさんと、ウエンツ夫人たまからのママさんのご厚意でリブログされました。

 

いつもお疲れさまです。ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

ゆっくり休んでくださいね。良かったら、フォローしてね!

 

「東京を歩く!」のテーマでは、ほぼ東京をこの4年で歩き尽くしました(⇦バックナンバー一覧ページ!)が、花やお祭りの季節に合わせて、正月から藤の花まで歩き直しました。花以外は、今までの繰り返しになってしまいます。ぐずで1つに、徹夜を含み丸1週間かかります。次週準備もあり、いつも掛け持ち、全力疾走です。次回まで、みんな、元気でね。じゃ、またね。

 

●一応、5月30日(金)0時アニメの聖地・多摩の覇者「立川」、6月6日(金)堀切菖蒲園と決まっています!できるだけ毎週のペースに戻します!

 

ピグキャラクティブワールドがPCピグの3Dで、新しく始まるみたい。