こんにちは。ようこそ、ちゃちょのブログにお越しくださいました。今日も読んで下さり、ありがとうございます。
3月の終わり、朝の空気にふっとやわらぎ、どこからともなく春の匂いがほどけてきました。
冷たさを残す風の奥に、淡い光が差し込み、走りだす足元に、季節が静かに触れてきます。
19日に東京でソメイヨシノが開花し、朝ランの道にも、薄桃色の気配がようやく流れ始めました。
3月29日(日)は、最低9.5℃、最高23.1℃でした。5月中旬並みでした。
4月スタートは広く雨。週末、太平洋側で強雨。開花は進みます。短い周期で天気は不安定です。
4月下旬まで、降水量は多めで、渇水状態は解消が期待されますが、全国的に気温高く暖かい春.になります。このまま、梅雨なしに夏へ突入するのかな?
川面の揺らぎや枝先のふくらみに気づくたび、春は音もなく、しかし確かに近づいているのだと感じます。今月も、朝ランを軸に、桜の移ろい、街の息づかい、暮らしの実感、そして庭に宿る小さな春を、ひとつの風景スケッチとしてお届けします。
桜の朝を走る:光と風のなかで、春の気配をほどく朝
今年の石神井川の桜は、開花から満開まで10日。雨と気温の変化が花の表情を大きく変えました。
3月28日(土)、東京はソメイヨシノの満開宣言をしました。19日の開花から10日です。開花宣言は、鳥取・徳島でした。29日(日)には、福井、彦根、富山、金沢、福島でも開花宣言でした。開花は、全国38地点に増加しました。スギ花粉は、ピークを超えました。
今年は、異常気象の影響を受けて、冬の低温不足があり、休眠打破が乱れ、東京より先に、17日、岐阜・甲府・名古屋で開花し、鹿児島の開花は27日でしたが、1割咲きのまま、終わる所も出てきています。将来はきちんとしたお花見は、もう見られないかも知れません。
東京開花の翌20日の日本経済新聞1面は、「春、ひらく」の特別カバーでした。(私は、早大3年のとき、ゼミ指導教授から勧められて、ずっと読んでいます。政経時事は論文に引用できました)
朝ランの石神井川沿いも、まったくの枝だけから3月19日の東京・開花宣言の日には、よく見ると、ちょうど5輪、咲いていました。
3月27日には、枝もたわわにソメイヨシノの花が咲いていました。
離れて見ると、3月28日の満開宣言の日には、こんなにきれいに、夜桜ならぬ、早朝桜です。
3月27日夜から28日夜半へかけて音を立てて雨が降り、こんなに桜の花びらが寄せ集められています。この後、日中、ぐんぐん気温が上がって満開宣言へなったのでした。鼻の花粉症には、ただで済む、たまからのママさんの対策ブログにいいことが書いてあります。
太赤字は、各HP,より詳しいページに、タップすれば、すぐ飛びます。
川底には、中央の筋のくぼみしか水が渇水で流れていませんでしたが、久しぶりの雨の後は、1~2mの水深で、水が勢いよく流れ、カモの鳴く声はありません。あれは水を求めていたのかも?
実は、家から坂道を下りて団地の川沿いに行くと、真正面にソメイヨシノの若い樹が、19日の開花宣言の日に、もうすでに満開で、1割も散っています。団地からの照り返しや日の当たる時間が多く、気温の積み重ねが、季節を動かす事を実感します。
東京では、日中最高気温の積算が、630℃を超えて、数日たった時が(つまり19日が)、開花宣言日だと、直前になって合計温度がはっきりしてくる毎に、予想確度は高まっていました。
3月21日、日中、石神井川まで行って見ましたが、やはり開花宣言の数輪は行っていたものの、開花は1割も行っていない状況でした。
しかし、その後の東京の気温の推移は、例年平均線を上回って推移し、28日の満開宣言へ進みました。3月中に、開花・満開とも迎えてしまうのは、感覚としては3~5日くらい前倒しの春でした。ただ、1週間くらいは遅咲きのソメイヨシノもあるので、楽しみです。
4月上旬には、雁の渡りが、頭上をかすめる頃です。空もまた春へと向かっています。
去年は、六義園の夜桜を見に行きました。
太赤字は、HP、またはより詳しいページにリンクしてますので、タップすれば飛びます。
早朝の街が動き出す:人の営みの輪郭
桜を眺めながら走っていると、街もまた静かに動き始めます。
まだ風の気配が残る3月上旬、朝ラン折り返し点付近の石神井川底から,コガモのリーダーのぐえっぐえっという鳴き声が、まだ寒い北風を突いて、聞こえてきます。
朝4時半の練馬城址公園の図左上、A花のふれあいゾーンでブランコをこぐ20歳位の女性二人。近寄れませんでしたが、楽しそうに笑いながらスプリングコート姿でした。短大はもう卒業式済み?
夜明け前からそばを打つ店。おそば寿美吉、練馬区高松2-2。食べログにはないので、たぶん、内製に特化しているのかも知れません。左端が川沿いです。

練馬城址公園の手つかずの旧プールエリアで、初めて枯れ木の撤去および、弱った樹木の移植のための根回しが、始まりました。
目白通りの都心へ向かうトラックを中心とする車の列が、朝の街道に規則正しく並びます。
朝の交通量の少ないうちに、1週間くらいかけて行われた、水道管取り替え工事です。
日常の営みが、春の光の中で少しずつ輪郭を帯びていきます。
暮らしに影を落とすもの、照らすもの
朝の風景から視線を少し広げると、社会の動きが暮らしに影を落としているのが見えてきます。
ランニングコースにあるガソリンスタンド・レギュラー価格リットル185円は、高止まりでした。2月28日のアメリカのイラン攻撃によるホルムズ海峡の緊張前後でも、都心では不変でした。
3月28日。民間備蓄放出16日から即効15日分、26日から国家備蓄放出30日分の安心感、産油国共同備蓄の放出(補完的5日分、一時的な落ち着きへ)、激変緩和措置(3月19日から170円上限のため予備費から8千億円:ガソリン補助金の復活)の4段階でした。今ちょうど効いてきています。
1971年に電撃訪中の米キッシンジャーは、1973年、石油危機でイスラエルに寄るよう、田中角栄首相を訪れました。「日本は石油を中東から輸入している。国際紛争の武力解決を容認しない」とピシャっと返されました。中東諸国は共感、日本は経済成長を止めずに、石油輸入できました。(イランはまだ1979年までパーレビ国王の時代で、比較的、中東が安定していました.)
今の日本は、かつての勢いも手段もありません。イランへの奇襲に対しても、米から真珠湾攻撃は何だったのかときつい冗談で返され、誰が首相でも、無言で凍りつくのが精一杯です。すかさず、約束の経済投資を申し出ました。私は、皆に平安が来る、本物の世界平和だけを望んでいます。
この後の世論調査でも、高市内閣支持率は、70%台を回復キープです。よく我慢しました。(日本経済新聞+テレビ東京27~29日)
コロナ禍以降5年間で、消費者物価は、食費28.4%、住居費25.6%も、上昇しました。石油輸入が途切れれば、政府の緩和措置を飛び越えて、ケタ違いな値上げがあるのは、目に見えています。まず、4月1日から、食料品が、2798品目、値上げします(原材料費・輸送料・梱包費)。
首都圏2月の新築マンションの平均価格は、なんと1億円を超え、前年比40%近い値上げです。
今まで敬遠されてきた狭小住宅にも注目が集まり、23区内では入居率は99%に達しました。私の木造アパートも3月に空室になり、1.2月の引っ越しシーズンを逃しましたが、物件そのものがなく、年収800万の人で(今まで400万まででした)すぐ埋まったくらいです。
例えば、この新宿駅から歩5分の20㎡(約3畳)家賃9万円の部屋も、立地の良さが重視され、すぐ決まり、ベッドになるソファーを使用し、40㎝弱角の段ボール(無料)に、衣替えの衣類などを月300円税抜きで、宅配の倉庫に預けられます。衣類干しも折り畳み可能製品で収納します。
ここ2年の春闘は、賃上げ率5%以上で満額回答が続出ですが、まだ物価の高騰に追いついていません。賃上げの余裕が消費の好循環を生み、生産も伸びていく好循環に至っていません。物価高!
さて、ここで私の汚くて狭くて暗い台所で、西友の「とろ卵豚キャベツの素」129円での料理をご紹介しましょう。余ったキャベツ約1/4(300g)を炒め、ボールに取ります。次に100g100円の豪州産豚肉を炒めて、火を止めます。
材料両方を合わせ、西友の本品を入れ、溶き卵2個を流し込み、再び、火をつけてよくかき混ぜれば、出来上がりです、
夕方の空腹を満たす、タンパク質、食物繊維、ビタミンBたっぷりな栄養満点の、とろ卵豚キャベツができあがりです。西友の「みなさまのお墨付き」は安くてうまいです。みんなのお料理紹介ブログは、ほぼ毎日発信で、きれいな食器・キッチン・材料で、本当に頭が下がります。
変わる街のかたち:記憶と未来のあいだで
3月は、街のかたちが変わっていく様子を目にする機会も多い月でした。石神井公園南側の再開発、練馬駅周辺の三角地帯、そして保谷駅の道路拡幅のビフォーアフター。4月12日には、区長選も控え、変わりゆく街並みを歩きながら、その行方に思いを巡らせました。
石神井公園ボート池から駅南口まで、まっすぐ太い南北道路が、石神井公園駅が高架化した2012年に、同時に完成しました。紺色の道です。街路樹には、流行りの河津桜の苗が植えられました。
今は、駅南西が、2024年にまるごと広く立ち退かされ、2028年までかけて、大再開発中です。大きなクレーンが、白く大きな鉄板で囲まれた中を、動いています。昔ながらの良い店が数多く立ち退かされました。
後には、26階100mのタワーが立ちます。西武鉄道は、これを西武線の再開発のモデル事業にしたいそうです。1.2Fに、タワーマンションの新住民の需要を満たす、中規模のスーパーやドラッグストア、カフェなどの商業施設、3-5階に区の機能が入り、6階から220戸のマンションです。
確かに石神井公園は、空中写真からもわかるように、ゴミゴミしていました。バスも双方向からすれ違うのがやっとで、よく今まで誰もひき殺されなかったと思います。でも、できる新しい街は、新住民自己完結型で、元から住む3万人の石神井市民には、便利になるとは言い難いです。
4月1日から導入の、無謀な自転車運転に対しての青切符は、少しは、ほっとして街を歩けます。
練馬区には、もう1つ大きな街、本庁舎のある練馬駅周辺があります。線路沿いの千川通りと本庁舎の建つ目白通りに、はさまれた三角地帯と呼ばれる繁華街があります。地図で見ると、豊玉北五丁目の紫色の所です。
ここは、いわゆる大人の繁華街で、小さな新宿・歌舞伎町のような店もかなり並んでいます。ここも、どうすっきりさせるか課題です。
朝ランでも通る豊島園駅は、練馬駅から西武線と、東京中心をぐるりと回る都営メトロ大江戸線の尻尾も、1991年から並行走行です。終点・光が丘の先に、大泉学園町(いつかは埼玉県・東所沢)までの延伸計画が2025年10月にやっとできました。採算は40年以上かかる試算で、手つかずです。
実は、私の菩提寺・福泉寺(西東京市下保谷3-11-17、鎌倉時代1297-1307開山、日蓮宗)のある2駅先の保谷(ほうや)駅も、北側は、練馬区との境目をまっすぐ北へ道路の拡幅が、2025年3月に行われました。農家の中の数珠が茂る小道を楽しく歩いたのは、思い出のかなたになりました。
その名も福泉寺通りと言い、私の家の墓はまっすぐな道路作成のため、寺の地所の丸みを帯びた部分にあったため、2/3削られ、150万円かけて、墓所中ほどに移されました。とんだ災難です。私は天涯孤独なため、墓をしまい集合墓に合葬してもらうつもりです。それも150万円だそうです。
朝ランしていたら、急にまた選挙ポスター掲示板がありました。4月12日(日)に練馬区長選挙を投開票します。練馬区は1947年8月に、板橋区から分離独立する形で、23番目の特別区になりました。それ以来、区の内部から上がった人か、都からのお下がりの人しか区長になっていません。
応対がいつも固くお役所的なのは、もう風土になっています。前回2千票差で破れた完全無党派の人(58)と、区長(80)から後任指名された、小池都知事・都民ファーストの幹事長(37)が,、今回、出ます。もうそろそろ、幼稚園は卒業して、他の区のように、自区を考える人に就いてほしいです。
2人とも、早大出身です。どちらがなろうとも、練馬を新しく、よくしてね。早稲田は、卒業生が毎年1万人だから、皆の役に立つピンの方の人(キリじゃなくて)で、あってほしいな。
3月21日の練馬区の花、白い、こぶしです。大分、散り始めています。
翌3月22日(日)に、練馬こぶしハーフマラソンが、約5千人参加で、午前8時スタートで約2時間半行われました。募集は2025年11~12月に終了しています。参加賞に、Tシャツがもらえます。申込時にサイズを申し出ます。
区北部の光が丘公園をスタート・終点として、区内主要幹線道路を走ります。練馬城址公園も一部コースに入っています(図の下の緑の部分)。優勝者は、いつも1時間6分半ぐらいです。
春の自然と私の庭:記憶が息づく場所
街の変化を見届けたあと、ふと足元に目を向けると、身近な自然が静かに春を告げています。
練馬名物だった練馬大根は、衰退していったことを前回のブログで、触れましたが、今は、写真の農家・渡戸章さんなどが、種から2万5千本まで復活生産しています。去年12月8日にJAが、引っこ抜き競技大会を開催し、優勝は、女性の1時間34本でした。白首は細く長く、まっすぐ抜きます。
練馬区は、都内23区の農地の41%を占め、ダントツの1位ですが、近年、農業従事者は、減少の一途です。急激な都市化を食い止めるため、農地の固定資産税を軽減・相続税の納税猶予ができる「生産緑地」届出法が、1974(昭和49)年にできました。しかし、宅地化は止まってくれません。
3月10日、1945年に、東京都の墨田区・台東区・江東区の下町を中心に、米B29爆撃機300機が大規模な空襲を行い、2時間で10万人が亡くなりました。この日は、東京都平和の日と定め、区の展示場でも資料展がありました。終戦まで100回以上の空襲が続き、東京は焦土と化しました。
練馬区では、練馬地区と、大泉地区で大きな被害がありました。私の母は、練馬区江古田で母を亡くし、養父と住んでいましたが、目の前、10㎝の所を、B29の弾が天井から走り抜けました。そして、養父は、母にわずかな食べ物を残し、1945年春に、先に餓死しました。母は戦災孤児です。
前後しますが、3月5日、晴れて16.2℃まで上がったので、石神井公園ふるさと文化館へ、1月25日から3月8日まで行われていた「もっと浮世絵で行こう!幕末明治の暮らし、娯楽」を見に行きました。まだ公園入口付近は、一面の枯れ野原でした。雑木林も葉がまばらで空が透けて見えました。
幽霊やお化けを描いた江戸末期の浮世絵には、歌舞伎の影響が強く表れています。「東海道四谷怪談」や「播州皿屋敷」など人肉の組み合わせを、おどろおどろしく描いた世界へ誘います。
ふるさと博物館の裏手にある野生植物園の様子は、はなさんのブログが詳しいです。地植えの雪割草(ミスミソウ)を観られる場所は都心ではとても少ないのです.。白と紫が咲いていました。
庭に宿る春:小さな命のつづき
3月3日は、小雨が珍しく降り、1日は19℃まで行ったこともあって、10℃を超えただけでしたが、もぞもぞと、枯れ葉の下から、家の主、ガマガエル君が出てきました。去年、庭の池に卵を産んで死んで絶えたと思っていましたが、まだまだ、兄弟がいました。頭、隠して、尻、隠さず。
11日、生け垣のマサキも芽吹いてきました。
16日、白い粉の伝染病のうどん粉病が出た気配があったので、予防退治薬をポンプ散布しました。
28日、マサキはうどん粉病にもならず、きれいに新芽を力強く出してくれました。
枝には、まだいっぱいの夏ミカンが成っています。5月上旬には、花が咲くので、いくら何でもそれまでには、全部、切り落として、穴を掘ってたい肥にしたいと思います。よく、食べられないのかと聞かれますが、農家の出荷用は、たっぷり季節ごとに大量の肥料を撒いて甘くし、水分いっぱいになるよう水も撒いており、これは、パサパサとした酸っぱい観賞用にしか過ぎません。
少し切り落としたり、雨風でもげたのも、随分、地面に転がっています。全部で2~300個は、1本の木で採れるのです。甘く集中するよう剪定もしておらず、30年、40年たつと、充分、それくらいは、実ります。
21日に、クリスマスローズの苗が届いたので、木漏れ日が当たる所に、充分、赤玉土を混ぜて、排水を良くして、植え込みました。何度も失敗してきているので、今回は慎重にやりました。
これは、別のところに生えている伊予柑です。伊予間は、熟すと自動的に落ちるので、これは枝に、わずかに残ったものです。落ちたものは、地面に転がっており、なぜか甘いのです。数は、50個くらいと少ないです。他の木と枝が折り重なっているため、かなり剪定してあります。
これは、お正月前からいっぱい成っているユズです。スーパーの温州ミカン並みの大きさに比べると、ゴルフボールぐらいしかありませんが、充分、いい香りの皮がむけます。まだまだいっぱい成っています。
他に、温州kみかんとレモンの木があって実もたくさん成っていたのですが、根元近くの幹にカミキリムシの卵を産み付けられ、カミキリムシの幼虫が幹の中を動いて穴をあけたので、枯れてしまいました。不注意で、取り返しのつかない痛恨の極みです。
赤いツバキです。3本あります。
ピンクのツバキです。母が盆栽用に買ったのですが、膠原病になったので、まだ体の動くうちに地面へ植えたものが、母の死後31年経って、びっしり花を付けています。庭の木、1本1本に、3歳の頃、引っ越してきてからの思い出があります。
スズラン水仙です。3月上旬から、ずっと咲いてくれています。
ムスカリも、小さな花を、他の木の隙間に咲かせてくれました。
3月上旬から少しは芽が出ていましたが、29日見ると一斉に勢いよく芽吹いてきたヤブカンゾウです。この頃が、切り取って、天ぷらにするとおいしいらしいです。これは、坂の下の団地がまだ田んぼだった頃、幼稚園や小学校の帰りに、あぜ道から探して移植して増えたものです。
29日、もう白いヤマブキの花が3輪咲いていました。初夏になると1年で1mくらい枝が伸びるので、強剪定が必要です。
去年末、すごく久しぶりに植えたチューリップの花が29日、開きました。
3月31日、生け垣の外の側溝コンクリートの割れ目から、今年も本スミレが、満開です。25m/sと春の嵐で、新芽と、坂下の石神井川沿いの桜の花びらまで、舞い上がり、吹き溜まっています。
3月の身体の記録:歩いた分だけ、春に近づく
そして、今月も身体の記録を残します。脂肪肝を宣告されてから、朝ランしています。体重は2月の62㎏台から、3月は63㎏台が中心に。脂肪が減り、筋肉が増え、体重は一進一退。
朝ランだけでは限界もありますが、肥満は既に脱し、あとは健診で肝臓の数値がどこまで改善しているかを祈るばかりです。歩数の記録とともに、3月の身体の軌跡をまとめます。
さあ、今朝も、マイペースで出発です。大分、走りやすくなりました。もう、透明な鼻水が2本、鼻の穴から、ツツーっと垂れてきません。
日付 体重(㎏) 増減‐‐1日62.45 2日62.20↓ 3日62.55↑ 4日63.95↑ 5日62.85↓ 6日62.15↓ 7日61.95↓ 8日62.80↑ 9日62.10↓ 10日62.85↑ 11日62.80↓ 12日62.35↓ 13日62.05↓ 14日62.40↑ 15日62.45↑ 16日63.25↑ 17日63.00↓ 18日62.50↓ 19日62.80↑ 20日63.75↑ 21日63.60↓ 22日63.00↓ 23日62.45↓ 24日62.45→ 25日61.95↓ 26日62.80↑ 27日62.55↓ 28日63.35↑ 29日63.15↓ 30日62.6↓ 31日62.3kg↓
朝ランの方も前の月のように、スマホ歩数計を全部、載せずに抜粋し、数値だけ載せます。
3月5日11520歩。
3月5日は、白サザンカが、石神井川沿いに、咲いているお宅に気づきました。まだ寒く暗くて、全く花など見えなかったのですが、ここだけ、真っ白に暗闇に浮かんでいましたので、気づきました。シンボルツリーとして大事に育てられているのでしょう。
3月7日7282歩買い物2往復、
3月10日11586歩。
この日は寒かったのですが、運が良く帰宅直後、午前6時過ぎに小雪が降りました。
3月12日10910歩、3月14日12202歩、3月17日11221歩、3月19日18905歩(+墓参り+不動産屋)、3月20日買物2往復、3月21日13572歩(+買物)、3月25日11519歩、3月27日16372歩(+買物)、
3月28日18319歩(+買物3回)。途中の西友まで再び買い物に出かけ、カード払いしようとしたら、カードがポケットからなくなっていました。一旦、暗い道をチェックしながら家まで帰り、見つからなかったので、誰か散歩や朝出の人に拾われたか、カード作り直しかと、また西友レジまで行ったら、レジ手前で落ちていました。すごい、冷や汗ものの超ラッキーな体験でした。
一度は、4:58発練馬高野台発の電車を見て、「今日は早く帰れるぞ」と3時過ぎに出たのを喜んでいました。欲を出して、西友まで買い足しに出向く気持ちがむらむら湧いちゃったのでした。
3月28日は、前日深夜に音を立ててしっかり雨が降り、それまで、石神井川の中央の溝にしか水が流れていなかったのに、深さ1mは充分、水量がありました。コサギがなんとカップルになって、エサを取りに川の中を滑空していき、いつもの西武池袋線の高架下の段差まで飛んでいきました。
カードが見つかった直後だったので、吉兆なのかもしれないと思いました。寒い真冬の夜もじっと待っていてくれて、いつも見守ってくれたんだね。ありがとうね。
新太郎君と春の終わりに
春は、気づかぬうちに少しずつ町と身体を変えていきます。走りながら眺めた風景も、庭の小さな芽吹きも、どれも同じ春の光の中で繋がっていました。
ひろりんさん(園長)の作った保育園玄関の4月の折り紙装飾です。春は、まだまだ続きます。雨不足で、ご近所の野川が完全に渇れてしまいましたが、最近の雨で少し水が戻って何よりです。
いちごウサギさんが、皆が見るセリフのところになぜか「ちゃちょさん、ありがとうございます」と個人的な事を書いてくれています。ちょこっと恥ずかしいです。
ウエンツ夫人さんは、多くの人のブログを推して、リブログされています。もう、私の東京散歩はお休みに入っているのに、『東京散歩「ちゃちょのブログ」はオススメ☆』と、今もセリフに残し続けてくれています。
ウエンツ夫人のリブログに、元々のブログが包まれると、ぐっと読みたくなるように、気を配って下さっているのがよくわかり、いつも感謝です。他のリブログされている人も、うれしく感じていると思います。
このブログは、JUNさんとウエンツ夫人のご厚意によって、リブログされました。
最後は、いつものように文鳥の新太郎君と。「この頃、暖かくなったね」と、羽替わりが近づいているのに、元気いっぱいです。体重も29gと安定しています。
「えっ、何なんだよ?」と文鳥の新太郎君は、カメラ目線も板についてきました。3月8日で満6歳です。人間なら44歳ほどだそうです(前に8歳と書いていたのは、上にいたお姉さんの年齢と私が間違えていました)。
ここまで、読んで下さり、ありがとうございました。
どうか、ゆっくり疲れをほぐして、良い時間をお過ごしください。
4月もまた、静かな朝のひとときを大切にしていきたいと思います。
4年間にわたる東京散歩は、「東京散歩&健康情報・総索引(第3版)」からご覧いただけます。もし、よかったら、フォローもお願いします。
東京散歩は一つ区切りつきましたが、これからも、身体の変化や日々の小さな発見を写真とともに綴り、誰かの息抜き委なるような”灯台のような更新”を続けていければと思います。
それまで、じゃ、またね.。



































































































