一流のおもてなしセミナー 三人目は
元リッツカールトンホテル日本支社長
高野登さん。
リッツカールトンのことは、本になったり、ネットで評判になったりして知っておりました。
クレドというカードのことや、
お客さまの忘れ物を新幹線に乗って、普通の従業員が届けに行くことを許されてること。
など、感動のサービスを知って、そこまでできるなんて、とても羨ましく そして素晴らしいと思っておりました。
『私が今パートで働いているところは
リッツカールトンのサービスとは真逆にあるような、サービスをするところなので、悲しくなり、リッツカールトンのようなサービスをしてみたいものだ。と思っていて、そういう経緯もあり特に頭に残っていたのでした
』
その、元支社長の高野登さん のお話が聞けるんですよー。
素晴らしい
わたし一番前の席で聞くことが出来ました
ほんっと素晴らしいことです
おもてなし とは。
おもてなしとは言葉ではなく概念である。
その語源は
聖徳太子の17条憲法の
和を以て貴しと為す
からなんだそう。
そして、なんでスポーツとかは練習するのに
言葉の使い方は練習がないのだ? と。
言葉の練習
自分が使う言葉の種類を増やしなさい。
朝の挨拶の種類を増やしなさい。
10から20に増やしなさい。
うぉー。
そんなこと考えたこともなかったー
そして やっぱり大事なのは 感謝
当たり前のことができることに感謝する。
朝目覚めたことから感謝する。
「今日も一日 いい日になるぞ」
と、言葉のちから。と、感謝のちからで
アファメーション
本当にすごい人って 全然威張ってないのね。
すごいにこにこした優しそうなおじさまなの。
そして 白い歯がステキなの。もちろん歯並びも綺麗なの
にこにこにこにこしながらお話ししてくださるの。
もう引き込まれっぱなし。
失敗していいんだよ。
って、リッツカールトンどんだけ懐が深いんだろう。
失敗してよかったね。
って従業員に言ってあげられるんだって。
はぁあ。 もう感嘆しかない
たくさん仮説を立てて検証する
たくさん仮説を立ててないから、相手が自分の思った通りの反応をしてくれなかった時に落胆するのだ。と。
心が広いー。を通り越していらっしゃる
今でも、1ヶ月に4回くらいも他の方のセミナーに参加していらっしゃるそうです。
もう神様の域に達してらっしゃるのに
ご自分の見識を広めようとなさってる。
はぁあ。素晴らしい
もう感動しすぎて、文章がとっ散らかっちゃいましたが、
まだ続きます
