ADHDの検査(次男坊編)
今朝のADHDの記事で詳しく教えて!って書いてあったので、
書こうかなと思いました (ノ´エ`*)興味持って頂きうれしいです☆
最初、次男坊が3歳半の幼児検診の時の事です。
話せる言葉は、1語_| ̄|○
イヤ! (><)
バイバイ(^^)ノ
ちょうだい!(;゚∀゚)=3ハァハァ です。
しかし、3歳だと4~5語話すんです。
今日ね、Nちゃんとおそとで遊んだのぉ。とかね
あんまり気にしなかったんです( ̄∇ ̄;)
小学に入るまでに話せればいいやって・・・・
そこで、言葉の遅れの原因を調べる事に
まず、耳鼻科で本格的な検査が行われました。
しかし、検査結果は良好 il||li _| ̄|○ il||l
「耳鼻科的には異常なしなので、それじゃ、精神科へ行ってください」
そう言われ、一瞬
精神科????? ハァ?(`Д´)
しかし、紹介状もらっちゃったら、行くしかないよね il||li _| ̄|○ il||l
脳波や知能検査など、数種類の検査をしました。
そこで言われた言葉が
ADHD
注意欠陥多動性障害 (:D)┼─┤バタッ
リタリンと言う薬が処方されました。
この薬、巷では合法覚醒剤と呼ばれ、
ちょうど世間で問題になってた時でした。
1錠あたり500~1000円で売買されていると
そんな薬、飲ませてもいいの?
心配になるじゃないですか・・・
親としてはね。
でも、その薬を飲むことにより、
注意力、集中力がアップし、
他動や衝動性を押さえる事が出来るんです(*≧▽≦)彡
では、どれほど衝動性、多動性、注意力散漫が困るかと言うと・・・
小さい子供の頃
次男坊を車から降ろし、三男坊をだっこしようとすると、
もうその場所には居ないんですil||li _| ̄|○ il||li
ちょろちょろ~~~~っと動くので、何度危ない目に遭ったことか・・・
死んじゃうんだよ!なんて、2~3歳の子に言っても現実味はありませんよね。
長男もそんな感じなんです。
しかも、危なくて追いかけてるのに、
本人は、鬼ごっこでもしてるかのように喜んで逃げるんです┐(´~`;)┌
何度危ない!!! スト~~~っプ!!!と大声出したことか・・・
一人を追いかけるともう一人が居ないんです。
毎日、ヒヤヒヤして過ごしてました。
そこに、画期的な商品が発売されました。
リュック型迷子ヒモ (o´∀`o)
これを長男と次男坊につけました。
でも、今ほど流通していません。
歩いていると罵声に似た声が聞こえてくるんです
「子供は犬や猫じゃないんだぞぉ!(`Д´) 」
そして、落ち着きがない、すぐに怒る、泣く・・・・・
「親のしつけが悪いんだ!(`Д´) 」
何度、そう言われたか・・・・・・
でも、そのリタリンと言う薬を飲むと
どうして危ないのか理解出来るようになるんです(人´∀`).☆.。.:*・
車にひかれちゃうから・・・と
それでも、母親としてはだいぶ安心したものです。
長くなったので、今日はここまで
