食い物の恨みは・・・・・・・おっそろしいじょぉ~~~~~ | 明るい家族生活!

食い物の恨みは・・・・・・・おっそろしいじょぉ~~~~~

よさこいの本番を無事に終えた私は、
お土産にお弁当とクッキーを貰って帰ってきた。

次の予定の時間を考えると、自宅に帰る時間はない。

自分の実家でお風呂に入る事にした。

早速電話

私「あ、ジッチ?(実父)お風呂に入りたいからさぁ、沸かしといて」

ジッチからすりゃぁ、親に向かって命令なんて何様だぁぁぁぁああ!!!!(゚Д゚)ゴルァ  
と、思うかもしれません。

しかし、やっぱり、タダじゃないんですよね_| ̄|○

子ども会で貰ってきたお菓子・・・没収されました。

まぁ・・・あんまり好きなのは入ってなかったので、ヨシとしよう!

しかし・・・・


しかぁ~~~~~し!!!!!!


しかぁ~~~~~~~しぃ!!!!!!!!!


クッキーまで没収っすか?_| ̄|○



これが一番イタイ(><)!!!!

うぅ・・・・食べたかったのにぃ(T^T)

まぁ・・・我慢しよう。

私がわがままを言ったんだ。
うん・・・そうなんだ・・・・・


まぁ、気分を取り直して入浴してきた。


再びリビングに戻った私は、凄い光景を見た!!!!!

えぇΣ(´Д`;)マジっすかぁ????


三男坊「うわぁ~~ん(泣)それ、僕のクッキーだよぉ。返してよぉ」

ジッチ「これは、バッパとサリー(私の妹だな)ちゃんの分な」

!!!!!!!

な、なんとぉ!!!!!!!!!!






小学1年生のお菓子をかつあげしているぢゃないっすかぁ~~

サリーちゃんが好きな三男坊は、それを聞いて諦めた。

三番坊「いいよ。あげてね」

おぉぉぉぉぉおおおお!!!!(人´∀`).☆.。.:*・°

大人じゃないっすかぁ!
ジッチよりも・・・・・


その後、悪いと思ったのか?(そういう素振りだけだけどね)ジッチは、
パイナップルの缶詰をあけて三兄弟に分け与えた。

しかし・・・・これは、実は、自分が食べたい口実なのだ。

三兄弟に1枚ずつスライスされたパイナップルを渡すと、
残りの4枚は、自分が食べちゃった。

汁もゴクゴクゴク・・・・と! 一気飲み!

そして、私が仕事前に夕食をと思って食べていたお弁当を覗き込んだ。

ソーーーーーーっと手が伸びてきて、
楽しみにしていたエビの天ぷらを掴みやがったぁ!!!!!!



えぇぇぇぇぇΣ(´Д`lll)

満足そうに食べている彼に一言



お・・・お前



糖尿病だろ?????


食品交換表なんてどっかに行っちゃった。

糖分があろうがなかろうが・・・・食べたいものは食べる!!!!

そのくせ、定期検査になると、

ジッチ「今日は血液検査で食後2時間値を調べるんだってさ。ご飯食べないで行くか・・・・・」

・・・・検査の意味・・・・


ないですからぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!(波田 陽区)

呆れながら、仕事場へ向かう。


そして、その中で、思い出した幼少の出来事。

まだ3歳にも満たない私の記憶

スキー場のレストランで、ナポリタンを母親が頼んでくれた。

その瞬間、

「どれ、お父さんが冷ましてあげるからな」

そう言って・・・全部食べちゃったことを!!!_| ̄|○

大人になって、母親にこの記憶を話したら、驚いていました。
2歳半の記憶だそうな。
しかも、スキー場の名前も頼んだナポリタンも・・・ビンゴだったこと。

しかし、それよりも、そこまでして卑しい父親のことを!


本日、電話で聞きました。

お母さん  三男坊のクッキー美味しかった?



母親の答えは、「お父さんが全部食べちゃったよ。カスだけ見た」


・・・・・・・・


もう1度言おう


お前、糖尿病だろ??????  ジッチ