昨日の久里浜八幡教室には4名の子が
体験に来てくれました。
途中から教室に入った私ですが、
どの子が新しく来てくれたのか分からないくらい
元気な子たちで、初っ端から教室に
馴染んでた![]()
![]()
ありがとうございます!
さて、お絵描きに通う6年生にいつも何となく
思っていたことを、ちょっと文面にしてみます。
どの教室にも6年生がいます。
お絵描きに通いはじめた時期はみんな
それぞれ違います。
幼稚園生の頃から通ってくれてる子も
いれば、小学生の学年の途中で
入って来てくれた子もいます。
そんな中で驚くのは6年生になって
お絵描き教室に来てくれる子。
なぜってお絵描き教室は、4-5年生あたりで、
習い事の見直しの対象になりがちだから![]()
中学生になる前に、塾に通い始める子が多い。
そして、だいたいが将来に渡って、
技術的に身に付くものが残っていく
のだと思う。
ピアノとかスイミングとか・・・。
なので、なぜ6年生になってからお絵描き
教室に入って来てくれたのか疑問で、
その子たちの姿を見ていると、
何を求めて来てくれているんだろう…等と
不思議に思う気持ちがありました。
6年生の女の子○○ちゃんは、
教室に通い始めた頃、
「私こんなの探してたの
」と言ってくれました![]()
毎回絵も工作も全力で楽しんでくれてる彼女![]()
昨日の教室をお手伝いしながら
その不思議に
ピカーン
と落ちた感じがありました。
思い出したのは、
昨年テレビを観ていて
ノーベル物理学賞を受賞した、眞鍋叔郎さんの
インタビューでの言葉。
若い研究者に向けて言われた
眞鍋さんのメッセージが、
「ぜひ好奇心の満足がいく研究を!」
「それだ
、、、」と
心に響きました。
なぜ6年生になってから、お絵描き教室を選んで
来てくれるのか、、、
そう、
創作することにワクワクして、
好奇心がかき立てられる![]()
・・・からなのかも知れない。
絵は白い画面に自分の世界を存分に
表現することができ、
工作は、いかに面白いものに仕上げるか、
じっくり考えてオリジナルを作り上げる。
そこが好奇心や感情の満足がいくところ
なのかも知れません。
お絵描き教室ハッピースペースは、
絵の技法や、進路進学に役立つアドバイスを
特にはしていません。
ですが、眞鍋叔郎さんが
「何が将来の役に立つのか分かりませんが…」
と思いながら取組んだ研究です、と言われて
いるように、
お絵描き教室ハッピースペースに通うことも、
何のお役に立つのか分からないですが、
子供たちの日常の励みになったり、
原動力になったり、将来歩む道への
きっかけになったり、少しでも
お役にたてたらいいなぁと思っています。
習い事を決めかねている方、
お絵描きの体験を迷っている方、
いろいろ迷っている方
(๑˃̵ᴗ˂̵)
ぜひ、お絵描き教室ハッピースペースの
体験教室に来てくださいね![]()

