出版企画書とは、出版する本の設計書のようなものです。

 

・どういう人に向けて、どんな内容の本にするか。

・タイトルや章立て。

・著者プロフィール

・類書と差別化

 

などの項目から出来ています。

家を建てるのに設計図が必要なように、本をつくるのに出版企画書が必要です。

 

 

今日は三宮のジュンク堂書店で、ご依頼いただいている出版企画書の「類書」のリサーチをしてきました。

 

 

本屋さん=書店の「書棚」はジャンル別になっていますよね。社会・教育・経済・経営・ビジネス、暮らし・実用・趣味・料理、学参・辞書・辞典、薬学・看護学、などなど。最近では「起業」という書棚もあります。

 

 

企画書の項目「類書」には、出版する本が置かれるであろう書棚にある、参考にする本、似ている本、つまり同じ類の本の題名と著者名を書きます。それが「類書」です。

 

ぶっちゃけ、「競合する本」とも言えますね。

 

なので、企画書では、類書とどのように「差別化」するか、が大事になってきます。

 

そのようなリサーチのため、三宮のジュンク堂書店で、書棚で本を見つけては椅子に座り、読み込み…を繰り返していました。

 

ちなみに、ここ三宮のジュンク堂書店は、「書店に椅子を置く」という前代未聞・常識破りのことを、日本で最初にやった書店と言われています。

椅子があるので、書店の滞在時間は長くなりますね。

 

ということで、夢中になり、あっという間に半日過ぎてしまいました。まだまだ時間が足りないので別の日に来ます。書店で色々な本を見ながら過ごすのは、楽しいものですね!


 

「出版したい」と少しでもお考えのかたは、未来のあなたの本が置かれる書棚を、リサーチしてみてくださいね。新しい発見があるかもしれません。それに、自分の本がこの書棚に置かれていることをイメージすると、ワクワクします♪

 

 

出版企画書作成のご依頼や、出版のご相談をお受けしています。「出版したい!」と意志のあるかた、「自分のコンテンツで出版できるのか?できるはずなんだけど。。。」とモヤモヤされているかたも、ぜひお問い合わせください。

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