ブックライティングで執筆協力した書籍が発売になりました!

 


何の本かは、もちろん秘密でーす。
スケジュールがきつかったので、寝ずに頑張りました(笑)。

時には、夜10時に濃いブラックコーヒーや抹茶を飲んだりしたことも。

 

ブックライティングは楽しくて、体育会系的に、気合が入りますね。

 

で、本が発売になったご報告はこれで終わってしまい、それじゃぁ記事として短かすぎるやーん。ということで、

 

今回は「本1冊どうやって原稿を書くの?」と疑問をお持ちのかたに、ブックライティングの執筆のしかたを、一部ご説明します。

 

これを読むと「約200ページの1冊の本の中身は、何を元にどうやって書くのか」がお分かりいただけます。

 

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まずは、企画書の章構成にしたがい、素材(コンテンツ)を集めます。素材としては、

 

・インタビュー内容

・講演資料、セミナーレジュメ、メルマガ、ブログ記事などの有形のコンテンツ

・著者の書かれた原稿

 

おもにこの3つを合わせて、最終的に書籍の原稿にします。

いつも3つを使うわけではなく、3つのうち1つだけだったり、2つを合わせたり、です。

 

ある時は、メルマガとブログ記事だけでも膨大なコンテンツになり、その中から、当該章に最適な記事を選び取り、原稿と組み合わせます。

 

またある時は、著者の書かれた原稿にプラスするために、インタビュー内容を追加することもあります。

 

また別の時は、インタビュー内容に、メルマガのコンテンツを追加してふくらませることもあります。

 

どのコンテンツをどれだけ使うかは、一冊一冊ちがい、執筆の初めや途中に打ち合わせをしたり、メッセージでやり取りをしながら進めていきます。

 

 

 

いかがでしたか?本1冊は、このように素材=コンテンツを集めたものからできています。

 

「本てたいへんよね」と言ってくださる方も多く、その辺りは、やりがいや好きなだけではなく、気合と根性でやってます(笑)ホントです。

 


先日、出版社の方からのご縁で、企業の方から「ゴーストライターをさがしています」とお問合せをいただきました。

 

お引き受けさせていただき、新製品のカタログや説明資料などをお作りする予定です。「いずれは出版したいと考えていますのでよろしくお願いします。」とのこと。ありがとうございます!

言葉にならないほど、ありがたい、嬉しいです。

 

 

 

 

「ゴーストライターをさがしています」というかたは、ブログかFacebookのメッセージから、またはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。