土曜日に37.9度の熱。日曜は37.1度に下がり、その夜にお風呂そうじをしていたとき、ギックリ腰をやってしまった夫。
 
このお風呂そうじ、息子と私と夫の3人でジャンケンをして負けたひとが、そうじをしよう!という話をしていたのに、夫が「そんなんいいから、やるよ」と買ってでてくれたんです。
 
そしたらば、ギックリ腰に。。。笑い事ではないが、笑いをこらえられないイケナイ妻。

 

腰を5℃くらい傾けて、机や椅子に”つたい歩き”をする夫を見て、息子が「おじいちゃんみたい」と心配げに見ていました。
 

私は、病みあがりの夫にお風呂そうじをさせてしまった、罪悪感がなくもなく。。。


明けて月曜の夕方に鍼灸に行き、火曜は大事をとって休み、水曜からご出勤。
「ムリしないでね~」
「痛くなったら帰ってきてね~」
と笑顔で送り出しました!
 
夫は土日月の3日間は仕事を全く休んでいたので「3日間も仕事休んだことなーい」とジマンしてましたよ。定年過ぎまで、そんなサラリーマン生活を送っているのです。この人は会社員を引退したらどうするんだろーかと、いちまつの不安が。
 
それはさておき、夫がギックリ腰になって、妻がやってあげたことは、「鍼灸院の送迎」のみ。

夫がギックリ腰で会社を休んでいるあいだも、私は予定どおり出かけたりして「ご主人、ぜんぜん手がかからないひとだもんね」と友人が言ってました。
 


ほんまそれー!
やっぱりまたまた夫に感謝なのでした。

 

 

image

※人生初の自撮り。